FOMCの発言で日本市場も軟調

本日はミズホメディーが-32円の2455円、GMOペパボが-135円の4850円、静岡銀行が-8円の897円、イーレックスが+39円の2020円でした。

本日、日経平均株価は-0.93%の2万9018円33銭で引けました。日本時間できのう深夜にあったFOMCで、23年に現在のゼロ金利政策を解除する方針が示されたことが直接のきっかけです。

新型コロナウイルスの感染拡大に対抗する超大規模金融緩和も、出口戦略を議論する機運が出てき始めています。

コロナワクチンの接種率

新型コロナウイルスの感染を予防するワクチンは、日本でどれくらい接種率が進んでいるのか。

この数字を調べる簡単な方法は、

☆グーグルのブラウザで「新型コロナ ワクチン」と検索する

です。

検索結果の画面では、「Our World in Data」の出典で人口比による接種率がグラフで見られます。

私が見た最新のデータ(6月13日時点)では、

・1回以上接種が13.9%

・2回接種が4.8%

接種率が進んでくると、旅行などのレジャー産業は業績が目に見えて回復してくるはずです。

投資もこれまでの“コロナモード”というような状況からシフトチェンジしていきます。

投資機会を考える上でも、最も基礎となる接種率のデータは継続チェックしていこうと思います。

ツイッターを一部改善

本日はミズホメディーが+9円の2487円、GMOペパボが-85円の4985円、静岡銀行が+8円の905円、イーレックスが+59円の1981円でした。

私はツイッターもしているのですが、昨日から記事リンクのサムネイル画像を表示できるように改善を施しました。

見映えが少し良くなりました。

SNS同士の機能連係は多少の手間がかかりますが、面倒くさがらずに少しずつでもやっていった方が良いですね。

続・東芝のお家騒動

東芝が14日、近いうちに臨時株主総会を開き、新たな取締役を選任する考えを表明しました。

読売新聞オンラインの記事はこちら

今回の動きは先日にあった海外アクティブファンドからの株主提案に対して、現経営陣と経産省がタッグを組んでその影響力を排除しようとしたことに端を発しています。

東芝&経営陣 vs 民間企業としてのごく当たり前にあるべき経営を求める株主の対決は、まだまだ続きそうです。

既存の株主にとってどちらが良いのかは、一概には言えません。東芝が「国策企業」であるならば、放漫な経営でも国による有形無形の救済措置が見込めるという側面もあるからです。

ただ、ふつうの資本主義や企業ガバナンスにとってはどちらが健全なのかは、言うまでもないでしょう。

暑さにハーフパンツを投入

本日はミズホメディーが-15円の2478円、GMOペパボが-20円の5070円、静岡銀行が+18円の897円、イーレックスが+21円の1922円でした。

一足早く夏が到来したかのような暑さに、今週から私はハーフパンツを投入しました。

ジャージー素材の例のやつです。

Tシャツにハーフパンツと、格好は本格的に夏向けになりました。

今年は猛暑らしいですが、その兆しを感じています。

Wi-Fiルーターを交換した

本日はミズホメディーが-37円の2493円、GMOペパボが+135円の5090円、静岡銀行が+10円の879円、イーレックスが-16円の1901円でした。

先日から、自宅のWi-Fiルーターを交換しました。

以前のものは接続速度が遅かったので、ダメ元で買い換えたら大正解。

こんなに違うものかというくらいの快適さです。

もっと早く交換すれば良かった…

投資経験を尋ねられたら

私は誰かから「投資をしているか」「投資経験があるか」と聞かれたら、大体こう答えています。

「貯金の一部の感覚で、インデックス投資をしています」

これは実際にその通りですし、インデックス投資自体も近年は認知がされてきたので、普通に誰かに話せる範囲だと思います。

インデックス投資以外のこと、具体的な投資金額や個別株の投資をしているかと聞かれたときは、適当にぼかして答えるようにしています。

投資は儲かっていても損していても、身近な人に話していいことはそれほどありません。知人に投資の話をするのは慎重にというのが、昔も今も無難だと思います。

【2021.6月 第1週】今週の振り返り

きょう6月12日時点の保有銘柄の含み損益は以下の通りです。

イーレックス 1,917円 / 200株 / 383,400 / +131,200 / +52.02%

GMOペパボ 4,955円 / 100株 / 495,500 / +43,000 / +9.50%

静岡銀行 869円 / 200株 / 173,800 / +20,800 / +13.59%

ミズホメディー 2,530円 / 300株 / 759,000 / -54,000 / -6.64%

(現在値 / 保有数 / 時価評価額 / 評価損益額 / 評価損益率)

BTC 0.713BTC / 1,524,853円

(取得単価 / 保有数 / 取得原価)

BTCは+90.6%・約138万円の含み益

今週はGMOペパボの下落が10営業日連続でストップし、いったん下げ止まりました。

その他の銘柄は小幅な値動きとなっています。

新型コロナウイルスの予防ワクチンは、日本でもやっと接種率が進捗し始めてきました。

旅行業界などでは客足が戻り始めているようなので、短期投資の資金が流入しやすい分野が出てきそうです。

梅雨入り前なのにこの暑さ

本日はミズホメディーが-51円の2530円、GMOペパボが+10円の4955円、静岡銀行が-5円の869円、イーレックスが-14円の1917円でした。

きょうは首都圏も夏日の暑さで、私も半袖で過ごしました。

全国各地で、30℃以上を記録したところもいくつもあったようです。

梅雨入り宣言も出ていないのに、もう真夏が近いような感じですね…

GMOペパボの支払督促メールが話題に

私が保有するGMOペパボが、ユーザーに面白い文面の支払督促メールを送信していると話題になっていました。

ねとらぼの記事はこちら

詳細は記事をご覧いただくとして、実際に督促メールを受け取ったユーザーや記事を読んだ人たちからは「ユニークでナイス!」と好評のようです。

文面を読むと、私の感覚では悪ふざけと紙一重ですが…

大事なことは私自身の常識ではなく、実際にお客さんであるユーザーや第三者から概ね好意的に受け止められているというその事実です。

投資家としての目線では、私は今回の一件をこう捉えました。

・GMOペパボの現場の従業員は、ユーザーのペルソナを正確につかんでいる

・その上で、内輪ノリのコミュニケーションもちゃんと取れている

・会社もこうした「遊び」を許容できている

いずれもいかめしいビジネス用語で言い換えるなら、CRMや企業マネジメントが良好だということです。

銘柄を継続保有するにあたっては、もちろんプラスの判断材料です。