宿泊・飲食業界に投資妙味あり?

日銀が先日、6月の短観を発表しました。

業況指数は大企業製造業を中心に、全般的にはコロナ禍からの出戻りを印象づけるプラスの数字が出ました。

そんななか、指数がマイナス74と相変わらず低迷しているのが宿泊・飲食サービスです。

宿泊・飲食関連の企業はアフターコロナに戻るのはもう少し先になりそうです。

一部の企業では早くも株価上昇が見られますが、出遅れている銘柄を探してみれば投資妙味を見いだせるかもしれません。

すべての保有銘柄がマイナス

本日はGMOペパボが−155円の4700円、ネットマーケティングが−5円の587円、イーレックスが-18円の1268円と、日経平均株価の下落を受けてすべての保有銘柄がマイナスでした。

米国では民主党が下院で通した追加景気支援策が、共和党多数の上院で否決される見通しが高まっています。このため米国市場は軟調となっており、日本市場もその煽りを受けた形となっています。

11月にある米国の大統領選は、トランプ大統領の劣勢が伝えられています。現職大統領の敗北は基本的に株価のマイナス要因となりますが、こちらの成り行きも注視していくべき時期になってきました。

【競馬】きょうはGⅢ七夕賞

きょう12(日)の中央競馬は、福島11RでGⅢ七夕賞があります。

今年は新型コロナ禍で例年と異なる番組編成となっており、福島競馬場は3週間のみの開催となっています。今週は2週目です。

七夕賞は1番人気がジナンボーとなっていますが、各馬のオッズを見ると混戦模様となりそうです。

予想はスポニチAI競馬予想SIVAを参考にしています。先週は単勝の予想成績が良かったので、単勝を買ってみようかな…