アフターコロナ銘柄が堅調

本日はイーレックスが-6円の2039円、ミズホメディーが-44円の2217円、静岡銀行が-3円の752円、タナベ経営が+4円の692円、サイゼリヤが+23円の2398円、ABホテルが+13円の1250円でした。

本日もサイゼリヤとABホテルは上昇して、アフターコロナ銘柄は堅調でした。

感染者数は目を引くような減少をしていませんが、マスクを外しても良いのではないかいう雰囲気が出始めてきたのが地味に効いているのかもしれません。

インバウンド物色で空輸は買いか

政府が6月にもインバウンド再開を表明するという見方が強まっており、関連銘柄の物色が始まっています。

私はホテル銘柄でABホテルを保有していますが、JALやANAなどの空輸もどうかと考えています。

この2、3日では株価の値動きは小幅高ですが、これをどう見るか。

ひとつ気にしているのは、アフターコロナになっても空輸の旅客数はコロナ前の7割程度までしか回復しないのではないかという識者の分析があることです。

コロナ禍はリモートワークの普及や内ごもりのレジャー指向を促したという側面があり、この分析(というか仮説)も的外れではないと思います。

本当に空輸が7割程度で頭打ちになるなら、現在の航空各社の株価はそれなりに未来を織り込んだ水準だといえます。

航空関連の銘柄を狙うなら、コロナ後に旅客数はどうなる?という視点がカギとなりそうです。

ABホテルが着実増

本日はイーレックスが-25円の2045円、ミズホメディーが-22円の2261円、静岡銀行が-3円の755円、タナベ経営が±0円の688円、サイゼリヤが+42円の2375円、ABホテルが+44円の1237円でした。

本日はABホテルが+3.69%と好調でした。

政府が6月にもインバウンド再開を表明すると報じられており、物色銘柄の一つに挙がっています。

岸田首相が正式表明した直後にいったん材料出尽くしとなるのか、次の動きに照準を合わせていきたいところ…

政府が唱える防衛費増をするには

本日はイーレックスが-43円の2070円、ミズホメディーが-10円の2283円、静岡銀行が+5円の758円、タナベ経営が+13円の688円、サイゼリヤが-37円の2333円、ABホテルが-27円の1193円でした。

米バイデン大統領はきのう24日、日本を離れました。

日米首脳会談では多くの共同宣言や合意が出ましたが、見逃せないのは岸田文雄首相が防衛費を相当程度に増加する意思を示したことです。

現在、歳入に占める国防予算は1%ですが、最大で2%までを見越しているというのが大筋の見方です。

実現させるためには当然、増税が不可避となってくるでしょう。

夏の参院選後、政府は国防費を大義に打ち出して増税論を持ち出してくるはずです。

動画編集ソフトに苦戦中

本日はイーレックスが-67円の2113円、ミズホメディーが-7円の2293円、静岡銀行が-8円の753円、タナベ経営が-19円の675円、サイゼリヤが-27円の2370円、ABホテルが-15円の1220円でした。

最近、諸事情あって動画編集ソフトを操作しています。

手習いからなのですが、勝手が分からず悪戦苦闘しています。

少しずつ覚えていくしかないかな…

米バイデン大統領が来日

本日はイーレックスが+54円の2180円、ミズホメディーが+73円の2300円、静岡銀行が+5円の761円、タナベ経営が+2円の694円、サイゼリヤが+21円の2397円、ABホテルが+45円の1235円でした。

米バイデン大統領がきのう22日から来日しています。

大統領就任後、初めての日本への訪問となります。

本日は岸田文雄首相と会談して、米国主導の新たな経済圏構想であるIPEFの発足を宣言しました。

本日は国内市場もこれを好感して、堅調ムードでした。

【競馬】きょうはGⅠオークス

きょう22日(日)の中央競馬はGⅠオークス(東京11R)があります。

3歳女王決定戦です。

桜花賞を制して2冠を狙うスターズオンアースは大外18番になりました。

昨年の阪神JFで勝った⑥サークルオブライフは満を持しての挑戦で、本命候補となりそうです。

予想はスポニチAI競馬予想SIVAを参考にしています。

【2022.5月 第3週】今週の振り返り

きょう21日時点の保有銘柄の含み損益は以下の通りです。

イーレックス 2,126円 / 200株 /425,200 / +173,000 / 68.59%

静岡銀行 756円 / 100株 / 75,600 / -900 / -1.17%

ミズホメディー 2,227 / 300株 / 668,100 / -103,500 / -13.41%

タナベ経営 692円/ 300株 / 207,600 / -15,600 / -6.98%

サイゼリヤ 2,376円/ 100株 / 237,600 / -66,300 / -21.81%

ABホテル  1,190円/ 200株 / 238,000 / -18,600 / -7.24%

(現在値 / 保有数 / 時価評価額 / 評価損益額 / 評価損益率)

BTC 0.713BTC / 1,524,853円

(取得単価 / 保有数 / 取得原価)

BTCは+80.1%・約123万円の含み益

今週は保有銘柄が好決算での通過を経て、堅調に推移しました。

イーレックスは16(月)にストップ高をマークして急上昇。

タナベ経営も地味ながら上げ潮で、前週比で株価は約7%上がりました。

対照的にさえなかったのは静岡銀行。

米国の金融引き締めと円安で、地銀はどこも後退気味です。

保有銘柄は後場で盛り返す

本日はイーレックスが-61円の2126円、ミズホメディーが+9円の2227円、静岡銀行が-11円の756円、タナベ経営が+5円の692円、サイゼリヤが+48円の2376円、ABホテルが+10円の1190円でした。

保有銘柄は前場で軟調だったのですが、後場になって軒並み株価を盛り返しました。

上々の気分で週の終わりの金曜日とすることができました。

【タナベ経営】22年3月期の決算

タナベ経営(9644)が13日、22年3月期の通期決算を発表しました。

売上高はガイダンス10,200百万円に対して10,572百万円、EPSはガイダンス33.09円に対して35.06円、売上高成長率はガイダンス10.7%に対して14.7%でした。

23年3月期のガイダンスは新たに売上高11,250百万円、EPS37.13円、売上高成長率6.4%が提示されました。

アナリストのコンセンサスがないのでガイダンスとの比較になりますが、売上高・EPS・売上高成長率とも会社予想を超えました。

決算発表後、株価は上昇基調です。

おととい18日には取締役会があり、完全子会社のタナベコンサルティングを吸収分割して、純粋持ち株会社体制に移行することを決議しました。

同社が発表した文書内では、吸収分割の目的として「東証プライム上場企業に求めれるトップマネジメント体制を志向」とあります。

同社は東証プライムにカテゴライズされていくことを強く意識していることが伺えます。

そうした経営方針がある間は、業績の推移から見ても攻めの経営・上げ潮の展開を期待できると思います。