【競馬】きょうはGⅠオークス

きょう22日(日)の中央競馬はGⅠオークス(東京11R)があります。

3歳女王決定戦です。

桜花賞を制して2冠を狙うスターズオンアースは大外18番になりました。

昨年の阪神JFで勝った⑥サークルオブライフは満を持しての挑戦で、本命候補となりそうです。

予想はスポニチAI競馬予想SIVAを参考にしています。

【2022.5月 第3週】今週の振り返り

きょう21日時点の保有銘柄の含み損益は以下の通りです。

イーレックス 2,126円 / 200株 /425,200 / +173,000 / 68.59%

静岡銀行 756円 / 100株 / 75,600 / -900 / -1.17%

ミズホメディー 2,227 / 300株 / 668,100 / -103,500 / -13.41%

タナベ経営 692円/ 300株 / 207,600 / -15,600 / -6.98%

サイゼリヤ 2,376円/ 100株 / 237,600 / -66,300 / -21.81%

ABホテル  1,190円/ 200株 / 238,000 / -18,600 / -7.24%

(現在値 / 保有数 / 時価評価額 / 評価損益額 / 評価損益率)

BTC 0.713BTC / 1,524,853円

(取得単価 / 保有数 / 取得原価)

BTCは+80.1%・約123万円の含み益

今週は保有銘柄が好決算での通過を経て、堅調に推移しました。

イーレックスは16(月)にストップ高をマークして急上昇。

タナベ経営も地味ながら上げ潮で、前週比で株価は約7%上がりました。

対照的にさえなかったのは静岡銀行。

米国の金融引き締めと円安で、地銀はどこも後退気味です。

保有銘柄は後場で盛り返す

本日はイーレックスが-61円の2126円、ミズホメディーが+9円の2227円、静岡銀行が-11円の756円、タナベ経営が+5円の692円、サイゼリヤが+48円の2376円、ABホテルが+10円の1190円でした。

保有銘柄は前場で軟調だったのですが、後場になって軒並み株価を盛り返しました。

上々の気分で週の終わりの金曜日とすることができました。

【タナベ経営】22年3月期の決算

タナベ経営(9644)が13日、22年3月期の通期決算を発表しました。

売上高はガイダンス10,200百万円に対して10,572百万円、EPSはガイダンス33.09円に対して35.06円、売上高成長率はガイダンス10.7%に対して14.7%でした。

23年3月期のガイダンスは新たに売上高11,250百万円、EPS37.13円、売上高成長率6.4%が提示されました。

アナリストのコンセンサスがないのでガイダンスとの比較になりますが、売上高・EPS・売上高成長率とも会社予想を超えました。

決算発表後、株価は上昇基調です。

おととい18日には取締役会があり、完全子会社のタナベコンサルティングを吸収分割して、純粋持ち株会社体制に移行することを決議しました。

同社が発表した文書内では、吸収分割の目的として「東証プライム上場企業に求めれるトップマネジメント体制を志向」とあります。

同社は東証プライムにカテゴライズされていくことを強く意識していることが伺えます。

そうした経営方針がある間は、業績の推移から見ても攻めの経営・上げ潮の展開を期待できると思います。

法人税の引き上げ議論が起こるか

本日はイーレックスが-55円の2187円、ミズホメディーが-32円の2218円、静岡銀行が-7円の767円、タナベ経営が+10円の687円、サイゼリヤが-1円の2328円、ABホテルが-15円の1180円でした。

与党の税制調査会が法人税の実効税率を引き上げる案を検討していると本日、一部報道でありました。

現在の法人税の実効税率は29.74%。

世界的に法人税は引き上げるトレンドが醸成されつつあるそうで、日本もその流れに乗るという目論見のようです。

影響力の退潮をささやかれる税調がどう音頭を取っていけるのか、成り行きを見ていきたいと思います。

サントリーがペットボトル飲料を値上げ

サントリーが16日、ペットボトル飲料を20円程度値上げすることを発表しました。

原材料価格の高騰などが主な要因です。

500mlなどの小容量ペットボトルは24年ぶりの値上げとなるとのことです。

小売価格が上がるのは消費者として頭が痛いところですが、これまで20年以上も値段据え置きだったことにもちょっと驚きました。

長らくデフレでモノの価格は上がってなかったんだなあ…ということをあらためて実感しました。

イーレックスが4%超の上昇

本日はイーレックスが+100円の2242円、ミズホメディーが+8円の2250円、静岡銀行が+5円の774円、タナベ経営が-1円の677円、サイゼリヤが-22円の2329円、ABホテルが-2円の1195円でした。

イーレックスは+4.7%と好調でした。

きのう17日は小幅に下落しましたが、先週に発表された22年3月期の決算内容から引き続き今期も期待を集めているといったところでしょう。

若者のネット証券口座開設が増えている理由

先日読んだ本にあったのですが、この1年くらいで若者のネット証券口座開設が急速に増えているそうです。

コロナ禍で世界同時株安になったあたりから、投資の好期到来とみて参入してきた割合が多いようです。

タイミングを捉えている点で合理的といえると思います。

インデックス投資を選んだ方は1、2年は我慢の時期かもしれませんが、長期的にはプラスリターンを見込めると思います。

イーレックスは小幅に下落

本日はイーレックスが-45円の2142円、ミズホメディーが+23円の2242円、静岡銀行が-24円の769円、タナベ経営が+24円の678円、サイゼリヤが-11円の2351円、ABホテルが+3円の1197円でした。

きのう16日にストップ高となったイーレックスは小幅に下落しました。

明日以降の成行も注目です。

【イーレックス】22年3月期 通期決算

先週の13日、イーレックス(9517)が22年3月期の通期決算を発表しました。

売上高はコンセンサス205,600百万円に対して230,502百万円、EPSは163.44円、売上高成長率は+62.5%でした。

23年3月期のガイダンスは新たに売上高205,600百万円、EPS135.45円、売上高成長率△10.8%が提示されました。

コンセンサスを上回る成長で、週明けのきのう16日は株価がストップ高となりました。

決算補足の説明資料では、高圧小売の電力販売量が前年比+97.3%とほぼ倍増の4614GWhとなるなど順調な成長を伺うことができました。

3カ年の中期経営計画では25年3月期に売上高332,500百万円を掲げました。

これは22年3月期から+44.3%の成長となります。

再生可能エネルギーの推進は引き続き国策となっており、当面は追い風の経営環境になりそうです。

期待が持てる銘柄なので継続保有します。