本日はミズホメディーが-80円の2491円、イーレックスが-69円の2125円、タナベ経営が-2円の681円、サイゼリヤが-35円の2583円、ABホテルが-34円の1269円、ANAが+10.5円の2549円でした。
日本市場は先週末に大きく下げた米国市場の余波を受けて、全面安の展開でした。
そんな中、保有銘柄ではANAだけ逆行高になりました。
日経平均株価が-3%超となった中で、なかなか珍しいことです。
~市場をフィールドワークしていこう~
本日はミズホメディーが-80円の2491円、イーレックスが-69円の2125円、タナベ経営が-2円の681円、サイゼリヤが-35円の2583円、ABホテルが-34円の1269円、ANAが+10.5円の2549円でした。
日本市場は先週末に大きく下げた米国市場の余波を受けて、全面安の展開でした。
そんな中、保有銘柄ではANAだけ逆行高になりました。
日経平均株価が-3%超となった中で、なかなか珍しいことです。
先週10日、米国では5月CPIが発表されました。
総合では予想8.2%に対して8.6%と、インフレを食い止められていないことが明らかになりました。
これを受けて米国市場はナスダックが414ドル下落など、さらなる金利引き締めを警戒する値動きとなりました。
目下、米国ではインフレの昂進を止めていくことが最優先の経済課題となりつつあります。
FRBは打てる手は何でも打ってくるはずで、利上げはもちろん、年内のテーパリング前倒しもシナリオに上がってくるかもしれません。
きょう12日(日)の中央競馬はGⅢエプソムカップ(東京11R)があります。
先週の安田記念まででGⅠウィークは一段落して、地方では今週から夏競馬の主戦場となる函館が開場しました。
エプソムカップは目を引く実績馬は出走せず、⑤ダーリントンホールが消去法で本命になっています。
予想はスポニチAI競馬予想SIVAを参考にしています。
例年より早い梅雨前線の到来とともに、6月がスタートしました。
きょう6月11日時点の保有銘柄の含み損益は以下の通りです。
イーレックス 2,194円 / 200株 /438,800 / +186,600 / +73.98%
ミズホメディー 2,571 / 300株 / 771,300 / -300 / -0.03%
タナベ経営 683円/ 300株 / 204,900 / -18,300 / -8.19%
サイゼリヤ 2,618円/ 100株 / 261,800 / -42,100 / -13.85%
ABホテル 1,303円/ 300株 / 390,900 / +4,500 / +1.16%
ANAHD 2538.5円/ 100株 / 253,850 / -950 / -0.37%
(現在値 / 保有数 / 時価評価額 / 評価損益額 / 評価損益率)
BTC 0.713BTC / 1,524,853円
(取得単価 / 保有数 / 取得原価)
BTCは+89.3%・約136万円の含み益
今週はミズホメディーが上昇一途でした。
先週から9日続伸で、この1週間で株価は+9.5%でした。
保有分も含み損がほぼ消えました。
特段の材料を伴わない上昇なので、機関投資家の集中的な買いか仕手めいた動きも思わせます。
売買としては静岡銀行を全100株売却して、ABホテルを100株追加購入しました。
円安インバウンドに期待した投資は、短期トレーディングも意識していきたいところです。
本日はミズホメディーが+36円の2571円でした。イーレックスが-27円の2194円、タナベ経営が-7円の683円、サイゼリヤが+8円の2618円、ABホテルが±0円の1303円、ANAが-18円の2538.5円でした。
ミズホメディ―は9日続伸で、本日も+1.42%と軽快でした。
配当利回りは5%台後半なので、配当期待の買いはまだありそうです。
5月を振り返ると、日本市場は近年には珍しく米国市場と連動せずに単独で上昇しました。
5月前は日経平均株価が2万5000円台でしたが、現在は2万8000円をうかがうところまできています。
海外投資家からの買いが多いようで、私がいくつか解説記事を読んで「それはそうかも」と納得した理由は以下の通りです。
・欧米諸国に比べて、ウクライナ情勢が地理的に遠い
・米国ほどにはインフレ率が昂進していない
・上記2つの理由から、先進諸国の中では比較的に買いが集まりやすい
日本株をトレーディングしているので現状はまずまず良好…というところですが、先行きを見通すと楽観視も禁物です。
円安に起因する物価高はこれから本格化してくるはずで、「先進諸国の中ではインフレ率が低い」というアドバンテージは早晩になくなっていくはずです。
私は円安インバウンドを狙って投資ポジションを大きく取っていますが、逃げ足・出口も意識したトレーディングを心がけるようにします。
本日はミズホメディーが+3円の2535円、イーレックスが+6円の2221円、タナベ経営が+2円の690円、サイゼリヤが-71円の2610円、ABホテルが±0円の1303円、ANAが-13.5円の2556.5円でした。
ミズホメディーは後場でプラス圏に転じて、これで8営業日続伸となりました。
売買ともに「まだはもうなり、もうはまだなり」の格言が頭に浮かぶような展開になっています。
配当利回りは6%ほどあり、個人的にはまだ買いを呼び込める水準かなと見ています。
今月は、企業カレンダーでは株主総会が集中しています。
皆さんのお手元にも議決権行使書や案内状が郵送されてきているのではないでしょうか。
議決権行使については、私はスマホで簡単にできるスマート行使をお勧めします。
議決権行使書にQRコードが記載されており、それをスマホのカメラで読み取れば手続きできます。
議案に特に反対がなければ、1-2分間で投票が終わると思います。
企業によってはスマート行使に抽選で500円程度の金券をプレゼントしています。
株主として議決権を行使して、ちょっとした宝くじをもらう気分で参加してみてはいかがでしょうか。
本日はイーレックスが好調で+120円の2215円でした。ミズホメディーが+21円の2532円、タナベ経営が-8円の688円、サイゼリヤが+39円の2681円、ABホテルが+13円の1303円、ANAが+7円の2570円でした。
イーレックスは+5.7%と快調でした。
政府が骨太の方針を閣議決定して、再生可能エネルギー銘柄には全般的に資金流入しています。
骨太の方針自体には目新しさはないのですが、株価は雰囲気で上がっているようです。
私はきのう7日、静岡銀行(8355)を売却して、ABホテル(6565)を新規購入しました。
☆購入
・ABホテル @1298 100株
☆売却
・静岡銀行 @783.3 100株
静岡銀行は全100株を売却しました。
先日に同社は外債を損切りして、株価も停滞しています。
株価水準自体は悪くないところなので、さらに下がるようなら再購入も視野に入れておきたいところです。
ABホテルは100株を追加購入して、300株を保有しています。
円安インバウンドの投資テーマに資金を集めていきます。