関東地方は早くも梅雨明け

本日はミズホメディーが-22円の2567円、イーレックスが-11円の2159円、タナベ経営が+9円の654円、サイゼリヤが+6円の2657円、ABホテルが+4円の1242円、ANAが-11円の2500円でした。

関東地方では本日、梅雨明けが発表されました。

速報値では梅雨の期間が21日。

これは気象庁の観測で過去最も短いそうです。

先週末からは猛暑日も続いており、夏の真っ盛りという趣きです。

【競馬】きょうはGⅠ宝塚記念

きょう26日(日)の中央競馬はGⅠ宝塚記念(阪神11R)があります。

春のGⅠ戦線を締めくくる伝統の芝2200㍍です。

④エフフォーリアと⑥タイトルホルダー、同世代4歳の一騎打ちになるのでは…というのが私の見立てです。

エフフォーリアは前走の4月大阪記念が9位。

これで人気が下がるようなら、オッズも妙味が出てきそうです。

予想はスポニチAI競馬予想SIVAを参考にしています。

【2022.6月 第3週】今週の振り返り

きょう6月25日時点の保有銘柄の含み損益は以下の通りです。

イーレックス 2,170円 / 200株 /434,000 / +181,800 / +72.08%

ミズホメディー 2,589 / 300株 / 776,700 / +5,100 / +0.66%

タナベ経営 645円/ 300株 / 193,500 / -29,700 / -13.30%

サイゼリヤ 2,651円/ 100株 / 265,100 / -38,800 / -12.76%

ABホテル  1,238円/ 300株 / 371,400 / -15,000 / -3.88%

ANAHD  2510円/ 100株 / 251,000 / -3,800 / -1.49%

(現在値 / 保有数 / 時価評価額 / 評価損益額 / 評価損益率)

BTC 0.713BTC / 1,524,853円

(取得単価 / 保有数 / 取得原価)

BTCは+34.8%・約53万円の含み益

今週はミズホメディーが含み益に転じました。

きのう24日に+8.28%と急上昇したことが効きました。

国内では新型コロナウイルスの感染が再拡大しつつあるのではという報道がされており、思惑買いを集めているようです。

イーレックスは山梨で水素発電所の実証実験をスタートしたと発表して、将来への期待から株価が上がりました。

実際に実用段階に至るにはずっと長い年月が必要ですが、この銘柄らしい値動きといえます。

ミズホMが+8%超

本日はミズホメディーが+198円の2589円、イーレックスが+147円の2170円、タナベ経営が+2円の645円、サイゼリヤが+47円の2651円、ABホテルが+6円の1238円、ANAが-33.5円の2510円でした。

ミズホメディ―は+8.28%と大幅上昇で、保有分が含み益に転じました。

新型コロナウイルスが一部地域で感染再拡大の傾向がみられると報じられて、それに反応したのだと思います。

SMBCとSBIの提携に思うこと

三井住友フィナンシャルグループがきのう23日、SBIホールディングスと包括的な資本業務提携をすることを発表しました。

SBIが第三者割当増資を実施し、SMBCは796億円で約1割の出資比率を持ちます。

日本の金融業界を俯瞰するなら、三大メガバンクの一角と国内最大手のネット証券会社が資本提携に踏み切った…というのが今回の構図でしょうか。

直感的には、SBIの方にうまみが大きい資本提携であるような気がします。

SMBCに口座を持つリテールの顧客層は、SBIにとっては株式や投資信託をセールスするのに魅力的な新規のお客様に映るのではないでしょうか。

裏返しでいうと、SMBCがどれだけ実利を得られるのかが今ひとつ見えづらい提携です。

SMBCにはあっと驚くような、提携を生かした経営方針を示してくれることを期待します。

SMBCがSBIと資本提携

本日はミズホメディーが+2円の2391円、イーレックスが+29円の2023円、タナベ経営が-1円の643円、サイゼリヤが+22円の2582円、ABホテルが+10円の1232円、ANAが+49円の2543.5円でした。

本日は三井住友銀行がSBIホールディングスと資本提携を結ぶことを発表しました。

SBIが第三者割当増資を実施して、SMBCが796億円で約1割を持つそうです。

SMBCは高い買い物にならないか…というのが、真っ先に浮かんだ感想です。

円安は海外からの投資を呼び込むか

日本だけが金融緩和を継続することで、円安は1ドル130円台後半になっています。

国内では食料品や日用品の値上げに直結しており辛いところですが、海外から日本企業への投資は呼び込みやすくなってくるかもしれません。

何しろ外国から見ると金融政策を背景とした単独の通貨安なので、日本株は相対的にお買い得になる状況です。

それに加えて、ウクライナ情勢から地政学には遠いこともプラス材料として意識されると思います。

海外市場の動向と国内の株価の連動にそうした変化の兆しが現れてこないか、そうした着眼点を持ちたいところです。

国内市場は午後にジリ下がり

本日はミズホメディーが-33円の2389円、イーレックスが-99円の1994円、タナベ経営が+3円の644円、サイゼリヤが-16円の2582円、ABホテルが-27円の1222円、ANAが-46円の2494.5円でした。

本日は午前の寄り付き直後は好調でしたが、後場になって下がる展開でした。

前夜の米国市場が好調だっただけに、ちょっと意外でした。

7/10参院選が公示される

夏の参院選はきょう22日、立候補者が公示されました。

投開票は2週間後、7月10日になります。

世論調査では自民・公明の与党の過半数以上が確実な情勢となっており、株価には短期的な変動要因にはならなそうです。

自民党は勝てば向こう3年間、フリーパスの政権運営になります。

増税は確実になされるはずなので、景気や株価の先行きは明るくありません。

国内市場は反騰

本日はミズホメディーが+32円の2422円、イーレックスが+165円の2093円、タナベ経営が+4円の641円、サイゼリヤが+40円の2598円、ABホテルが+25円の1249円、ANAが+71円の2540.5円でした。

昨日までの下落ムードから一転して、本日の国内市場は日経平均株価が+1.84%の2万6246円32銭など反騰しました。

割安感が出てきて幅広に買われたという後講釈もできますが…

世界を見渡すと地合いは悪いので、楽観ムードからはほど遠いです。