【競馬】きょうはGⅢラジオNIKKEI賞

きょう3日(日)の中央競馬はGⅢラジオNIKKEI賞(福島11R)があります。

7月になって、夏競馬もラジオNIKKEI賞から本格的に始まります。

本命は①サトノヘリオス。

惨敗した皐月賞からの巻き返しを期待したいです。

猛暑の最中なので、人馬ともに熱中症に気をつけてほしいです…

予想はスポニチAI競馬予想SIVAを参考にしています。

【2022.6月 第4週】今週の振り返り

きょう7月2日時点の保有銘柄の含み損益は以下の通りです。

イーレックス 2,274円 / 200株 /454,800 / +202,600 / +80.33%

ミズホメディー 2,481 / 300株 / 744,300 / -27,300 / -3.53%

タナベ経営 685円/ 300株 / 205,500 / -17,700 / -7.93%

サイゼリヤ 2,697円/ 100株 / 269,700 / -34,200 / -11.25%

ABホテル  1,218円/ 300株 / 365,400 / -21,000 / -5.43%

ANAHD  2437.5円/ 100株 / 243,750 / -11,050 / -4.33%

(現在値 / 保有数 / 時価評価額 / 評価損益額 / 評価損益率)

BTC 0.713BTC / 1,524,853円

(取得単価 / 保有数 / 取得原価)

BTCは+24.8%・約38万円の含み益

今週はイーレックスが堅調でした。

電気の卸売価格が高騰しており、業績に期待感が出ているようです。

カレンダーは7月になりました。

今年のうちでは、地合いに最も期待を持てる1カ月間かもしれません。

逆にいうと、8月以降はしばらくノーチャンスも覚悟しなくてはならないかもしれず、重要な1カ月間になりそうです。

猛暑で外出自粛モード

本日はミズホメディーが-65円の2481円、イーレックスが+75円の2274円、タナベ経営が+3円の685円、サイゼリヤが+9円の2697円、ABホテルが-35円の1218円、ANAが-62円の2437.5円でした。

連日の猛暑で7月に突入しました。

私は本日、自宅でリモートワークだったのですが、一歩も外に出ずに体力温存しました。

エアコンをつけているのですが、このペースだと電気代がどうなるやら…

22年6月の投資成績

2022年6月の株式の売買損益は、

+1731円

でした。

静岡銀行を全100株売却しました。

新規ではANAホールディングスを100株、追加ではABホテルを100株購入しました。

☆購入

・ANA @2545 100株 254,775円

・ABホテル @1298 100株 129,915円

☆売却

・静岡銀 @783.3 100株 78.231円 +1,731円

ANAとABホテルは円安インバウンドに期待しての購入です。

静岡銀はしばらく株高になる材料が出てこなさそうかと判断して、ANAなどの購入に充てるために売却しました。

今年全体では、この7月は地合いの良さが期待できるラストタイミングかもしれないと見ています。

ミズホMが逆行高

本日はミズホメディーが+22円の2546円、イーレックスが+2円の2199円、タナベ経営が-23円の682円、サイゼリヤが+21円の2688円、ABホテルが-6円の1253円、ANAが-14.5円の2499.5円でした。

国内市場が軟調だった中、ミズホメディ―は前日比プラスの逆行高となりました。

5%台後半の配当利回りが買いを引きつけていると思います。

物価高なら住宅ローンは実質減額?

日本だけの金融緩和の堅持で昂進する円安、ウクライナ情勢などで物価高が顕著になっています。

庶民には頭の痛いところですが、住宅ローンを抱えている方は「ローン残高が実質減額」になるかもしれないことを意識しておきたいところです。

支払額が固定されたローン残高は、物価高=インフレで円の価値が下がれば、相対的に負担が軽くなります。

今後、良いシナリオをたどってインフレが賃金上昇につながれば、住宅ローンを抱えている方は得する局面を迎えるかもしれません。

賃金上昇がなくても、先進諸国のインデックスファンドや米国株式を保有している方は、為替の円安(=ドル高)効果で円建ての借金の返済に一部を回すのも選択肢になってくるかもしれません。

円以外の金融資産を持つことの重要性は、これまでより確実に高まってきそうです。

タナベ経営が+6%

本日はミズホメディーが+64円の2524円、イーレックスが+46円の2197円、タナベ経営が+40円の705円、サイゼリヤが+29円の2667円、ABホテルが-1円の1259円、ANAが+13.5円の2514円でした。

タナベ経営が+6.0%と久しぶりに勢いよく上昇しました。

何か材料が出た感じでもなさそうですが、どうしたんだろう…

GDP2%の防衛費なら増税額はどうなる

岸田文雄首相は先日の日米首脳会談で「防衛費の相当な増額」を表明しました。

自民党はGDPの2%を防衛費とすることを掲げており、額面通りにするなら追加の防衛費はおおよし5兆円と試算されています。

年間5兆円の新たな防衛費をねん出するために、どれだけの増税が必要なのでしょうか。

ごく単純に5兆円を日本の人口の1億人で頭割りすると、

5兆円÷1億人=50,000円



4人家族の世帯なら、1年間で約20万円の増税になります。

赤字国債を発行して賄えばいいという議論もありますが、その借金はそのまま将来世代への同じだけの負担になります。

戦争に備えるということは、現実的に運用可能な兵站を確保することに他なりません。

5兆円をどこから賄うのか、私は具体的な税負担の視点で考えています。

東芝が物言う株主を取締役に

本日はミズホメディーが-57円の2510円、イーレックスが-8円の2151円、タナベ経営が+11円の665円、サイゼリヤが-19円の2638円、ABホテルが+18円の1260円、ANAが+0.5円の2500.5円でした。

本日は東芝が定時株主総会を開催し、13人の取締役を選出しました。

13人のうち6人が海外ファンドを含む物言う株主からの選任となり、話題となっています。

株主が出資比率に応じて取締役を送り込むことは当然で、何の問題もないことだと思います。

ミズホMの上値を占う

新型コロナウイルスの抗原検査キットを手がけるミズホメディー(4595)が先週24日、株価が8.3%上昇しました。

当面の上値はどこまでいけそうか、当たらぬも八卦で占ってみます。

☆現状

・株価 2567円(6月27日の終値)

・配当利回り 5.6%(年間配当145円)

ミズホMを考える上で、私は配当利回りに着目しています。

5%台後半の利回りは、投資家にとってはインカムゲイン狙いとしてもかなり魅力的な水準だと思います。

同社は決算見通しのガイダンスを発表する際、期首は保守的な数字を出してくる傾向があります。

今期、年間配当は145円。

これは前期比で△10円です。

ここからはヤマ勘の類になりますが、私は同社は「前期と同額の年間配当155円を出すアテはついている」のではないかと見ています。

よっぽど期中の業績見通しが悪化しない限り、どこかのタイミングで10円の増配を発表する…というシナリオを描いています。

もしそうなって年間配当155円になれば、現在の配当利回り5.6%を実現する株価は、

155円÷5.6%=2,767円

になります。

この株価2,767円は、現在の株価2,567円からは、

7.8%のアップサイドの余地がある(2767/2567)

ということになります。

こうした期待を市場が織り込んで、この水準に株価が近づいていくとすれば…

市場の外的環境をいったん脇に置いておけば、私は「ミズホメディーは配当利回りを手がかりに7-8%のアップサイドの余地がありそう」という見立てを頭に入れておこうと思います。