本日はABホテルが-31円の1881円、イーレックスが+34円の2903円、タナベ経営が+16円の626円、サイゼリヤが+27円の2720円、ペイロールが+12円の718円、ペットゴーが+45円の914円、ビーウィズが+18円の1386円でした。
直近に購入したペイロール、ペットゴー、ビーウィズの3銘柄はすべて小反発しました。
現在、市況は下落基調ですが、この3銘柄は底抜けしないで推移してきていると感じます。
~市場をフィールドワークしていこう~
本日はABホテルが-31円の1881円、イーレックスが+34円の2903円、タナベ経営が+16円の626円、サイゼリヤが+27円の2720円、ペイロールが+12円の718円、ペットゴーが+45円の914円、ビーウィズが+18円の1386円でした。
直近に購入したペイロール、ペットゴー、ビーウィズの3銘柄はすべて小反発しました。
現在、市況は下落基調ですが、この3銘柄は底抜けしないで推移してきていると感じます。
9月も営業日ベースではきょうを含めてあと2日となり、来週から10月になります。
国内外を見渡すと、今年は年末まではさえない市況になるかもしれません。
私が株式市場のダウンサイド要因と見なしているものは以下の通りです。
・米国の物価上昇率
→米FRBがインフレ退治で躍起になっていて、政策金利の高止まりが続く
・ウクライナ情勢
→ロシアが東部を編入すれば、一時的にでも核の緊張が高まりそう
国内は秋の値上げラッシュで消費マインドが冷えそうですが、円安による諸々の恩恵でマクロ経済ではかなり相殺されそうです。
年末までは海外のリスク要因に注意していきます。
本日はABホテルが-122円の1912円、イーレックスが+55円の2869円、タナベ経営が-2円の619円、サイゼリヤが+5円の2693円、ペイロールが-14円の706円、ペットゴーが-12円の869円、ビーウィズが-17円の1368円でした。
ABホテルは-6.0%で、きのう27日の上昇分を行って来いできれいに吐き出しました。
ここ数日は地合いが悪いですが、そんな中ではサイゼリヤが健闘しています。
10月も食品や日用品が値上げして、物価高を実感する秋になりそうです。
インフレは生活を直撃する頭の痛い問題ですが、マイホームを所有してローン返済中の方には、プラスに働くこともありそうです。
住宅ローンを長期固定金利で借りていれば、借金(+金利)は債務額が変わりません。
インフレは貨幣価値が下がるので、借金も実質的に目減りすることになります。
住宅ローンは通常、金額が大きいものです。
返済額がまだまだあるような方は、物価上昇による生活費支出を相殺する以上のリターンを見込めるのではないでしょうか。
本日はABホテルが+118円の2034円、イーレックスが+14円の2814円、タナベ経営が-2円の621円、サイゼリヤが+2円の2688円、ペイロールが-4円の720円、ペットゴーが+37円の881円、ビーウィズが+24円の1385円でした。
ABホテルは+6.2%と大きく上昇しました。
昨日の調整を好機とみて、大口の買いが入ったのではと推測します。
米国市場は下げ続けており、ここが買い場になるのかは微妙そうですが…
先週から国内外の株式市場が大きく下落しています。
先週、米FOMCで発表された3回連続0.75パー背の利上げは事前の予想の範囲内だったので、この下げ方は他の要因を考えた方が良さそうです。
思い当たるのは、ロシアでウクライナ情勢の戦局不利を覆すために打ち出された徴兵制です。
これ自体はうまくいかないだろうというのが大方の見方ですが、ここで手詰まりになるといよいよプーチン大統領が核使用に踏み切るのではないか…という恐れが、いまの株価に影響を及ぼしているのではないでしょうか。
新型コロナウイルスの検査試薬を手がけるミズホメディー(4595)について、現状と冬の見通しを考えてみます。
☆現状
・株価 2800円前後
→配当利回りは6%台後半
・この3カ月間での最高値 7月27日の3320円(場中)
→7月はオミクロン株の感染第7波があり、株価が大きく上昇した
☆冬の見通し
・インフルエンザとともに、コロナも再流行するかもという予想がある
コロナの感染が広がる「第〇波」は、これまでのパターンだと2カ月サイクルです。
前半1カ月間で感染者数がピークに達して、そこから後半1カ月間をかけてピークアウトしていきます。
このサイクルにあてはめていえば、9月終わりの現在は「(8月に)第7波が収束して1カ月間が経つ」といった状況です。
ミズホメディーの株価は、感染第〇波による感染者数の増大と相関して上がっていく傾向を読み取れます。
配当利回りが高止まりしていることを株価下落のセーフティーネットと見なせば、冬に新たな感染第8波がくるという予想が出てきたときは、現在の株価水準ならアップサイドの余地があると見ています。
きょう25日(日)の中央競馬は GⅡオールカマー(中山11R)があります。
天皇賞・秋の前哨戦で、1着馬には同レースへの優先出走権が付与されます。
8番枠に入ったのが20年の牝馬3冠馬・デアリングタクト。
2年前の秋華賞から勝利が遠ざかっていますが、ここで復権の快走を期待したいところです。
予想はスポニチAI競馬予想SIVAを参考にしています。
きょう9月24日時点の保有銘柄の含み損益は以下の通りです。
イーレックス 2,904円 / 200株 /580,800 / +328,600 / +130.29%
タナベ経営 632円/ 300株 / 189,600 / -33,600 / -15.05%
サイゼリヤ 2,691円/ 100株 / 269,100 / -34,800 / -11.45%
ABホテル 1,953円/ 300株 / 585,900 / +195,600 / +50.11%
ペイロール 732円/200株 / 146,400 / -3,800 / -2.52%
ペットゴー 884円/ 100株 / 88,400 / -5,000 / -5.35%
ビーウィズ 1,379円/ 100株 / 137,900 / -300 / -0.21%
(現在値 / 保有数 / 時価評価額 / 評価損益額 / 評価損益率)
BTC 0.713BTC / 1,524,853円
(取得単価 / 保有数 / 取得原価)
BTCは+29.2%・約45万円の含み益
今週は21日に米国でFOMCがあり、FRBのパウエル議長が3回連続での0.75%の利上げを明言しました。
米国市場は1%の利上げもあるという観測が出ていたため、株価の下げ幅は限定的なものに留まりました。
日本は引き続き大規模な金融緩和を維持する方針です。
日銀は為替介入も実施しましたが、これは円安の昂進に対してパフォーマンス的な意味合いに留まるものです。
日米の金利差を背景に、円安はまだ進んでいくと見ています。
政府の発表によると、マイナンバーカードの普及率は最新の数字で約47%とのことです。
悪くない数字だと思いますが、90%超を目指す政府にとっては「まだまだ」ということで、マイナポイントカード付与の期限も年内いっぱいまで延長となりました。
マイナンバーカードの普及はなぜなかなか進まないのか?
私は要因の一つとして「プラスチックのカードを配ろうとしているから」を挙げます。
実際に交付手続きになると、最後の受け渡しが市町村役場の窓口になります。
カード作成→役場への送付→対象者への連絡→役場の窓口に受け取りにいく日程調整…と、ここで事務作業がかなり煩雑になっている印象です。
スマホを持っている人たちにはプラスチックカードにこだわらず、アプリで取得・操作できるようにすれば効率的だと思うのですが…
コロナ接触感染を確認するアプリ「cocoa」の体たらくを見ると、期待できそうにないですね…