私は先週、新型コロナウイルスの検査試薬を手がけるミズホメディー(4595)を再購入しました。
この冬は新型コロナの感染第8波とインフルエンザ(ミズホメディーの元々の主力事業はインフルエンザの検査試薬)が同時流行するという観測が出てきているためです。
7月にあった新型コロナ第7波では、ミズホメディーは直近1年間の最高値である3320円(7月27日)をマークしました。
株価とコロナの流行が同じパターンを辿るという予測に賭けられるなら、ミズホメディ―は今が購入タイミングと見なせます。
~市場をフィールドワークしていこう~
私は先週、新型コロナウイルスの検査試薬を手がけるミズホメディー(4595)を再購入しました。
この冬は新型コロナの感染第8波とインフルエンザ(ミズホメディーの元々の主力事業はインフルエンザの検査試薬)が同時流行するという観測が出てきているためです。
7月にあった新型コロナ第7波では、ミズホメディーは直近1年間の最高値である3320円(7月27日)をマークしました。
株価とコロナの流行が同じパターンを辿るという予測に賭けられるなら、ミズホメディ―は今が購入タイミングと見なせます。
本日はミズホメディーが+20円の3115円、ビーウィズが-12円の1159円、ABホテルが-46円の1937円、イーレックスが+65円の2718円、タナベコンサルティングGが+4円の612円、サイゼリヤが+2円の2765円、ペイロールが+6円の740円、ペットゴーが+2円の882円でした。
ミズホメディーは微増で2営業日続伸でした。
新型コロナウイルスがこの冬に感染第8波となりそうだと、少しずつ報道が出てきています。
株価ももうしばし上昇の余地がありそうです。
本日はきのう17日に新規購入したミズホメディーが+105円の3095円でした。ビーウィズが-5円の1171円、ABホテルが+8円の1983円、イーレックスが+31円の2653円、タナベコンサルティングGが-1円の608円、サイゼリヤが+14円の2763円、ペイロールが+19円の734円、ペットゴーが+10円の880円でした。
昨日はミズホメディ―を100株購入しました。
2カ月ぶりの買い直しです。
この冬に新型コロナの感染第8波がくるのではという観測が出てきたため、短期目線で売買するつもりです。
先週の13日、ビーウィズ(9216)が23年5月期の1Q決算短信を発表しました。
売上高はコンセンサス8,570百万円に対して8,042百万円、EPSは同14.4円に対して8.93円でした、売上高成長率は+3.1%でした。
2Qのガイダンスは変更なく、売上高17,400百万円、EPS54.75円です。
売上高とEPSがコンセンスを下回った悪い決算でした。
減収要因については「コロナ案件が想定以上に減った/コロナり患者の欠勤率が想定以上に多かった」と記載されていました。
売上高が前年同期比でプラスとなっている点だけが見どころでしょうか。
成長企業への投資と位置付けているので、コンセンサスを下回った成績は看過できません。
今週に反発するか様子を見ますが、売却も選択肢に入れています。
きょう10月16日(日)の中央競馬はGⅠ秋華賞(阪神11R)があります。
牝馬クラシック最後の1冠です。
大本命はもちろん⑨スターズオンアース。
桜花賞、オークスを連勝して、ラスト1冠にも休養5カ月明けの直行でエントリーしてきました。
圧巻3連勝で3冠を見てみたいというのが、競馬ファンの期待かと思います。
予想はスポニチAI競馬予想SIVAを参考にしています。
きょう10月15日時点の保有銘柄の含み損益は以下の通りです。
イーレックス 2,710円 / 200株 /542,800 / +289,800 / +114.9%
タナベコンサルG 610円/ 300株 / 183,000 / -40,200 / -18.0%
サイゼリヤ 2,747円/ 100株 / 274,700 / -29,200 / -9.6%
ABホテル 1,904円/ 300株 / 571,200 / +180,900 / +46.3%
ペイロール 721円/300株 / 216,300 / -5,700 / -2.6%
ペットゴー 863円/ 200株 / 172,600 / -10,000 / -5.5%
ビーウィズ 1,210円/ 200株 / 242,000 / -28,400 / -10.5%
(現在値 / 保有数 / 時価評価額 / 評価損益額 / 評価損益率)
BTC 0.713BTC / 1,524,853円
(取得単価 / 保有数 / 取得原価)
BTCは+36.3%・約55万円の含み益
きのう7日、ペイロールを100株買い増ししました。
13日に今期1Qの決算短信を発表したビーウィズは、決算内容が嫌気されて約10%下落しました。
ビーウィズの決算については日をあらためて分析します。
本日はきのう13日に今期1Qの決算短信を発表したビーウィズが-125円と大きく下がって1210円でした。ABホテルが+6円の1904円、イーレックスが+67円の2710円、タナベコンサルティングGが+8円の610円、サイゼリヤが+21円の2747円、ペイロールが+10円の721円、ペットゴーが+12円の863円でした。
ビーウィズは1Qの営業利益が188百万円で、コンセンサス300百万円を下回って-9.4%でした。
週末に決算内容を見直して、継続保有か売却かを検討します。
11日から政府が主導する旅行需要喚起策「全国旅行支援」が、46道府県でスタートしました。
各都道府県が旅行費用の40%を割り引く事業(パック旅行は割引上限8000円)で、早くも大手旅行予約サイトでは接続しづらくなるなど活況の様相です。
旅行関連銘柄には既に株価に織り込まれているので、ここから急上昇ということはなさそうです。
一方で、ホテルや飲食店などは前年比での大きな業績回復を見込めます。
決算に反映される半期先くらいまでは、関連銘柄は期待されて株価が底堅くなるのでは…と予測しています。
本日はABホテルが+14円の1909円、イーレックスが-4円の2791円、タナベコンサルティングGが-4円の611円、サイゼリヤが+55円の2744円、ペイロールが+3円の733円、ペットゴーが-19円の873円、ビーウィズが+7円の1350円でした。
ウクライナ情勢は新たな局面に入りつつあるようです。
先日、ロシアにとってクリミア半島占有の象徴的な意味合いを持つクリミア大橋が爆破されたことを受けて、ロシアがウクライナの各都市を無差別的にミサイル攻撃し始めました。
本日の国内市場はほぼ影響を受けませんでしたが、今後の展開次第ではいきなり潮目が変わる可能性も捨てきれません。
本日はABホテルが+46円の1895円、イーレックスが-4円の2795円、タナベコンサルティングGが-5円の615円、サイゼリヤが-39円の2689円、ペイロールが+1円の732円、ペットゴーが+21円の892円、ビーウィズが+3円の1343円でした。
3連休明けの本日、日経平均株価が-2.6%と大きく下落しました。
保有銘柄は高安まちまちでした。
直近で購入したペイロール、ペットゴー、ビーウィズはほぼ値動きなしで、ここからの下落幅は限られているのかな…と感じます。