10月1日からインボイス制度がスタート

本日はペットゴーが+50円の1512円、イーレックスが-20円の767円、ABホテルが+112円の2685円、サイゼリヤが-35円の4850円、ペイロールが+17円の1125円、住信SBI銀が-60円の1560円、SHINKOが-9円の2160円でした。

あさって10月1日からインボイス制度がスタートします。

個人事業主や取引先となる企業は事務作業がかなり煩雑になるため、のっけからいわくつきの制度改悪と評されています。

岸田政権には増税策に厳しいまなざしが集まっており、タイミング的にも最悪といえるのではないでしょうか…

配当権利落ち日 保有銘柄は影響及ばず

本日はペットゴーが+12円の1462円、イーレックスが+1円の787円、ABホテルが-6円の2573円、サイゼリヤが-45円の4885円、ペイロールが+18円の1108円、住信SBI銀が+7円の1620円、SHINKOが+18円の2169円でした。

9月末の配当権利落ち日で、市況は全体的に株価が下がりました。

保有銘柄は比較的に影響及ばずでした。

1ドル150円の節目 政府・日銀はどう動くか

本日はペットゴーが±0円の1450円、イーレックスが+7円の786円、ABホテルが-6円の2579円、サイゼリヤが-15円の4930円、ペイロールが-7円の1097円、住信SBI銀が+40円の1620円、SHINKOが-35円の2151円でした。

円安ドル高が続いており、目下で1ドル=150円を伺う展開になっています。

「150円」自体はキリの良い数字というだけにすぎませんが、政府・日銀とも世論を無視できない節目でしょう。

ここらへんで一度、実効性のある為替対策を取っても驚きはありません。

岸田首相が新たな経済対策を発表

本日はペットゴーが-5円の1450円、イーレックスが±0円の779円、ABホテルが-58円の2585円、サイゼリヤが-15円の4945円、ペイロールが-14円の1104円、住信SBI銀が+53円の1580円、SHINKOが-36円の2186円でした。

岸田首相がきのう25日、新たな経済対策を発表しました。

内容に取り立てて目新しいものはありませんでした。

普通に考えれば、年内解散をするために支持率を上げたいがための…ということでしょう。

サイゼリヤ 上場来高値を約24年ぶりに更新

本日はペットゴーが+29円の1455円、イーレックスが-10円の779円、ABホテルが-8円の26431円、サイゼリヤが+160円の4960円、ペイロールが-21円の1118円、住信SBI銀が-23円の1527円、SHINKOが+13円の2222円でした。

サイゼリヤが3.3%上昇して、終値で4960円となりました。

1999年11月12日につけた上場来高値の4847.5円を、23年10か月ぶりに更新しました。

外食ではアフターコロナの有望銘柄と見定めて購入・保有していますが、想定以上の勢いとなっています。

【追加購入】SHINKO

先週の22日、保有銘柄のSHINKOを100株、追加購入しました。

☆購入

・SHINKO(7120) @2151 100株

日銀の金融政策決定会合が開催された日、日銀の記者会見が始まる前の前場で、市況が警戒モードだったタイミングで購入しました。

これで保有は計200株です。

買い増ししたかったので、納得いく購入です。

【競馬】きょうはGⅡオールカマー

きょう24日(日)の中央競馬はGⅡオールカマー(中山11R)があります。

GⅠ3勝の②タイトルホルダーは夏の休養をはさんで、秋の初戦となります。

今秋のGⅠ戦線でも主役となるよう、快勝を期待したいところです。

予想はスポニチAI競馬予想SIVAを参考にしています。

【2023.9月 第3週】今週の振り返り

きょう23日時点の保有銘柄の含み損益は以下の通りです。

ペイロール  1139円/100株 /113900 / +40800 / +55.8%

ABホテル  2651円/ 200株 / 530200 / +270000 / +103.8%

ペットゴー  1426円/100株 / 142600 / +26000 / +22.3%

住信SBI銀行  1550円/ 300株 / 465000 / -8100 / -1.7%

サイゼリヤ 4800円/ 100株 / 480000 / +178100 / +59.0%

イーレックス 789円 / 200株 /157800 / -143000 / -47.5%

SHINKO 2209円 / 200株 /441800 / -11400 / -2.5%

(現在値 / 保有数 / 時価評価額 / 評価損益額 / 評価損益率)

BTC 0.713BTC / 1,524,853円

(取得単価 / 保有数 / 取得原価)

BTCは+85.8%・約130万円の含み益

今週は米FOMCと日銀の金融政策決定会合がありました。

米FOMCは大方の予想通りである追加利上げ、日銀は大規模な金融緩和を維持ということで、ともにサプライズなしでした。

保有銘柄ではきのう22日、SHINKOを100株追加購入しました。

買い付け余力はほどほどをキープしているので、市場が大きく下がったら引き続き買いのチャンスをうかがっていくつもりです。

日銀 大規模な金融緩和を維持

本日はペットゴーが+20円の1426円、イーレックスが-2円の789円、ABホテルが-28円の2651円、サイゼリヤが+95円の4800円、ペイロールが-3円の1139円、住信SBI銀が-63円の1550円、SHINKOが+23円の2209円でした。

本日は日銀の金融政策決定会合があり、現状の大規模な金融緩和を維持する方針が示されました。

市況は前場がサプライズ警戒モードでしたが、日銀の発表後、後場で持ち直しました。

私は前場でSHINKOを100株追加購入しました。

Xが全ユーザー対象の有料課金を検討

本日はペットゴーが-25円の1428円、イーレックスが-30円の817円、ABホテルが-45円の2728円、サイゼリヤが-55円の4600円、ペイロールが+12円の1161円、住信SBI銀が-5円の1541円、SHINKOが-43円の2217円でした。

X(旧ツイッター)が全ユーザーを対象とした有料課金を検討するそうです。

同社CEOのイーロン・マスク氏が有料課金を考えていると明言したので、実現の見込みは高いでしょう。

サブスクリプションの価格設定しだいですが、個人的には有料化となっても一定数以上のユーザーが継続するのではないかと見ています。