本日はGMOペパボが+195円の4605円、ネットマーケティングが+4円の650円、イーレックスが+3円の1114円でした。
GMOペパボは+4.42%と好調でした。先週の金曜日、11日には最安値で4025円でしたが、1週間で+15%と切り戻してきました。
本日は新規に2銘柄を購入しました。またあらためてこのブログで紹介します。
~市場をフィールドワークしていこう~
本日はGMOペパボが+195円の4605円、ネットマーケティングが+4円の650円、イーレックスが+3円の1114円でした。
GMOペパボは+4.42%と好調でした。先週の金曜日、11日には最安値で4025円でしたが、1週間で+15%と切り戻してきました。
本日は新規に2銘柄を購入しました。またあらためてこのブログで紹介します。
新たに首相になった菅義偉氏が提唱する経済政策、スガノミクスでは地方銀行の再編が有力テーマの一つに挙がっています。
地方銀行を投資対象として学ぶため、このブログでは数回に分けてメモを書きとめています。
第2回は顧客向けサービス業務の利益率ランキングです。
☆地方銀行グループの顧客向けサービス業務の利益率
①静岡銀行 0.34(+0.03)
②横浜銀行、東日本銀行 0.34(+0.03)
③福岡銀行 0.44(-0.02)
④北九州銀行 0.31(+0.01)
⑤関西みらい銀行 0.08(+0.06)
※1 数字は%、カッコ内は前年比
※2 順位は19年3月期、20年3月期の利益率および改善率を偏差値化して算出
銀行の儲ける力を表す重要な指標です。経営環境が強い逆風な中で、5位の関西みらい銀行の改善率は注目に値すると思います。
参考:第1回の記事「地方銀行の総資産の上位ランキング」
本日はGMOペパボが-40円の4410円、ネットマーケティングが-4円の646円、イーレックスが+24円の1111円でした。
きのう16日、JR東日本が、21年3月期の連結決算で4180億円の赤字を出すという業績予想を発表しました。新型コロナウイルスの感染拡大による影響で、同社の通期の赤字は1987年の民営化以来で初となります。
共同通信の記事はこちら
また同日にはJR西日本も同様に、過去最大となる2400億円の赤字見通しを発表しました。
この発表を受けて、きょう17日には両社の株価は−5%程度の下落をしました。
繰越利益剰余金はJR東日本が2.8兆円に対して、JR西日本は9500億円です。新型コロナの影響がもし数年先まで続くようなら、JR西日本は社債発行など何らかのファイナンスが不可避となってくると思います。
自民党総裁で前官房長官の菅義偉氏が16日、第99代の内角総理大臣に就任しました。
菅首相はこれまでに地方銀行の再編の必要性に言及しており、スガノミクスの有力テーマとなる可能性があります。
地方銀行を投資対象として学ぶため、私が調べたことをこのブログで数回に分けてメモで書きとめていきます。
第1回は地方銀行の総資産の上位ランキングです。
☆地方銀行グループの総資産ランキング
①ふくおかフィナンシャルG 20.8
②コンコルディアフィナンシャルG(横浜銀行、東日本銀行) 18.9
③めぶきフィナンシャルG(足利HD、常陽銀行) 17.4
④千葉銀行 14.9
※数字は兆円(19年)
再編で複数行の経営統合がある場合、基本的には規模が大きい方が優位に立ちます。上位3行+αくらいの順位は、押さえておくべき情報でしょう。
本日はGMOペパボが+235円の5.58%と上昇して4450円、ネットマーケティングが+3円の650円、イーレックスが-29円の1087円でした。
会社四季報の秋号は、今週金曜日の18日に発売ですね。
金融緩和相場で投資マネーが行き先を求めている感があるので、週明けは個別銘柄で四季報相場もあるかもしれません。
私はメインの資産運用に毎月積立でインデックス投資をしています。
東日本大震災があった2011年の翌年、12年から積立を始めたので、現在9年目です。
約10年を経て思うのは「積立のインデックス投資は、なるべく早いうちから始めたほうがいい」ということです。
インデックス投資は基本的に、投資対象とするベンチマーク指標が年率平均で数%ずつ成長していくことを期待して実行します。年ごとの複利効果で資産を雪だるま式に増やしていき、数十年先を見据える投資です。
「タイミング投資はできない」という前提に立つのであれば、複利効果を1年でも多く積み重ねた方が、雪だるまは大きくなります。
積立のインデックス投資は、たとえば投資期間が10年間か30年間かであれば、当然、30年間の方が資産を増やす可能性は高いです。20年間の差は、投資技法の巧拙ではとてもカバーできません。
本日はGMOペパボが+65円の4215円、ネットマーケティングが+24円の647円、イーレックスが+36円の1116円でした。
イーレックスは先日、新株予約権の発行による増資を発表して-17%と大きく調整しましたが、ここ数日で6%ほど値を戻してきました。
まずは下げ止まったので、次は増資に伴うマイナスインパクトをこなし切れるかを試す展開です。
本日はGMOペパボが+65円の4150円、ネットマーケティングが+12円の623円、イーレックスが+25円の1080円でした。
きょうは自民党の総裁選挙があり、菅官房長官が事前の予想通りに選出されて、次期総理大臣の座を確実にしました。
日経平均株価は終値で+0.65%の2万3559.3円でした。
菅氏が次の首相になっても経済政策に大きな変更がないはずなので、私は中・長期的には株価には上にも下にも影響がないと考えています。
きのう13(日)にあった中山11R、GⅢ京成オータムハンデキャップの結果は以下の通りでした。
1着 △⑩トロワゼトワル
2着 〇⑯スマイルカナ
3着 ②ボンセルヴィーソ
※印は私が参考にしているスポニチAI競馬予想SIVAの予想
トロワゼトワルが昨年に続いて同レース連覇を果たしました。
3着に13番人気だった②ボンセルヴィーソが食い込んだことで、3連単は⑩-⑯-⑫で8万5830円という高配当が出ました。
SIVAは本命◎にしていた1番人気の⑤アンドラステが10着に沈んで、的中を逃していました。
マネックス証券が肝いりで販売しているファンド、
の8月の月次レポートが出ました。
サマリは以下の通りです。
8月末時点で…
・基準価額は1万320円(前月比+8.3%)
・純資産総額は38.2億円(同+12.0%)
・65社に投資(21社)
→そのうち半数以上の33社が、時価総額1兆円以上の大企業
基準価額は前月比+8%となりました。
プラスの値動きについては、レポートには以下の記述がありました。
『需給、テーマ及び値動きを勘案の上で上場子会社Cへの投資を行ったところ、直後に当該銘柄の親子上場解消の報道があり、短期間に10%以上のリターンを上げました。』
企業名がイニシャルになっていますが、ポラテクノや青木あすなろ建設あたりでしょうか。
レポートではアクティビスト活動や投資した個別の企業名は出していません。
これについては『エンゲージメント投資は、常に対話の相手企業があり、また集中投資戦略であることから、受益者の皆さまに投資および対話の状況や進捗をつぶさにお伝えすることが難しい投資だと考えております。』と釈明しています。
ファンドのホルダーとしては、8月は基準価額、純資産総額とも前月比プラスだったので良かったと思います。
レポートで投資対象にしている個別の企業名を出さないのは、基準価額が下がったときには、ホルダーからは厳しい批判を浴びるでしょう。
同ファンドの動向は来月もブログで取り上げていきます。
※私は同ファンドを1万円ぶん、保有しています。
参考:前回7月の記事はこちら