本日はGMOペパボが+100円の5780円、イーレックスが-35円の1757円、静岡銀行が+25円の812円、ネットマーケティングが-18円の685円、グリムスが-84円の1745円でした。
本日は新規銘柄として、インフルエンザ検査試薬を手がけるミズホメディー(4595)を100株購入しました。
詳細はまたこのブログに書こうと思います。
~市場をフィールドワークしていこう~
本日はGMOペパボが+100円の5780円、イーレックスが-35円の1757円、静岡銀行が+25円の812円、ネットマーケティングが-18円の685円、グリムスが-84円の1745円でした。
本日は新規銘柄として、インフルエンザ検査試薬を手がけるミズホメディー(4595)を100株購入しました。
詳細はまたこのブログに書こうと思います。
先日、東洋経済オンラインに『SBIが「マネックス・新生」提携にぶちまけた不満』という刺激的なタイトルの記事がありました。
東洋経済オンラインの記事はこちら
詳細は記事を読んでいただきたいのですが、要約すると、
・マネックス証券と新生銀行が包括業務提携を発表
・SBI証券は新生銀行の株式を11.3%保有する筆頭株主だったが、寝耳に水だった
・SBIは商品ラインアップでマネックスに長じていることもあり、新生に大きな不満を抱いている
という感じです。
私はマネックス証券にもSBI証券にも口座を持っており、両社の使い勝手の良さ(どちらも個人投資家にとっては凄く良い証券会社です!)や企業文化を実感する機会が多いです。
そんないちユーザーの感想でいうと、今回の綱引きには、マネックス・松本大CEOとSBI・北尾吉孝社長というトップ2人の好対照な違いが反映されていると思います。
どちらが良い悪いという話ではなく、あくまでも「新生銀行の経営陣が2人のうちどちらと手を組みたかったか」ということなのではないでしょうか。
東洋経済オンラインの記事には、SBIは「マネックスには商品ラインアップや企業規模で優っているのに」という不満があると書かれています。
もし本当にそうした不満があるのであれば、SBIは「筆頭株主で商売もライバルより優れているのに、なぜ自分が選ばれなかったのか」を省察した方が良いかもしれません。
きょう7(日)の中央競馬は東京11RでGⅢ東京新聞杯があります。
GⅠで勝ち負けを演じた一線級はいなく、混戦模様のレースです。
同世代のコントレイル、デアリングタクトなどとすっかり差のついた⑯サトノインプレッサには期待したいところですが…
予想はスポニチAI競馬予想SIVAを参考にしています。
きょう2月6日時点の保有銘柄の含み損益は以下の通りです。
ネットマーケティング 703円 / 200株 / 140,600 / +38,000 / +37.03%
イーレックス 1,792円 / 200株 / 358,400 / +106,200 / +42.10%
GMOペパボ 5,680円 / 100株 / 568,000 / +115,500 / +25.52%
静岡銀行 787円 / 200株 / 157,400 / +4,400 / +2.87%
New! グリムス 1,829円 / 100株 / 182,900 / +21,800 / +13.53%
(現在値 / 保有数 / 時価評価額 / 評価損益額 / 評価損益率)
BTC 0.713BTC / 1,524,853円
(取得単価 / 保有数 / 取得原価)
BTCは+85.5%・約130万円の含み益
今週は新規銘柄で再々可能エネルギー銘柄のグリムスを購入しました。
第3四半期の決算を確認して購入したのですが、+10%超といいタイミングだったと思います。
GMOペパボは20年12月期の決算を発表し、翌日に-11%超と調整しました。
一見すると大きな下落でしたが、決算発表の2日前から期待買いがそれなりに入っており、前週比では約-3%とだいたい行って来いでした。
米国株ではトレーディング目的で保有していたETFのVOOを約100万円分、すべて売却しました。確定利益は約3万円に留まりましたが、損せずに最大の目的だったキャッシュポジションを増やせたので良かったです。
本日はグリムスが+72円の1829円と3営業日連続で上昇しました。GMOペパボが-60円の5680円、イーレックスが-4円の1792円、静岡銀行が+14円の787円、ネットマーケティングが+9円の703円でした。
グリムスは本日も+4.10%と力強かったです。先日に発表した第3四半期の決算の進捗が好感されているようです。
値動きが大きい銘柄ですが、私もリスク管理をしながら継続保有したいと思います。
少し前の話ですが日本時間の2日深夜、S&P500のインデックスETFであるVOOを、トレーディング目的で保有していた分をすべて売却しました。
売却額 @349.10 30株 10450.76$
取得単価は@88.78$。
+3.2%、3万4883円の利益確定となりました。
米国では1月にバイデン氏が新大統領に就任しました。バイデン政権は経済政策などを一通り発表済みです。
米国市場はロビンフッドによる個人投資家vs著名ヘッジファンドのマネーゲームが起こったばかりで、目先で波乱含みの展開になるおそれもあります。
こうした諸々を考えて、VOOに関しては長期保有目的以外の分をすべて売却しました。
投資金額が100万円以上だったのでもっと利益を積みたかったのですが、損をしなかったでまずまず満足しています。
本日はきのう3日に20年12月期の決算を発表したGMOペパボが-760円の5740円まで調整しました。
イーレックスが-6円の1796円、静岡銀行が+8円の773円、ネットマーケティングが-9円の694円、グリムスは+43円の1753円でした。
GMOペパボは前日比−11.69%と大きく下落しました。20年12月期の決算発表では売上高がコンセンサスを下回り、今後の成長率が疑問視されたのだと思います。
私はひとまず継続保有しています。
きのう3日、GMOペパボ(3633)の20年12月期の決算を発表しました。
通期の売上高はコンセンサス11072百万円に対して11014百万円、EPSがコンセンサス113.40円に対して159.07円、売上高成長率は前期比で+23.2%でした。
21年12月期はガイダンスで売上高13223百万円、EPS150.65円が提示されました。
20年12月期はコンセンサスに対して売上高×、EPS〇、21年12月通期の売上高ガイダンス〇でした。
ただし、EPSに関しては有価証券の売却益で当期純利益を2.6億円上積みしています。
全体的にはかなりがんばって数字をつくりにいって、コンセンサスを上回るためいっぱいいっぱいで頑張っているという印象です。
目先では株価が下がってもおかしくない決算だと思います。
本日はGMOペパボが+330円の6500円、イーレックスが+10円の1802円、静岡銀行が+6円の765円、ネットマーケティングが+22円の703円でした。きのう2日に購入したグリムスは+77円の1714円でした。
本日はGMOペパボが20年12月期の決算を発表しました。売上高は前期比+23.2%の110億1400万円。発表時間前の引け値の株価は、好決算の期待から+5.35%でした。
これから同社の決算発表を読み込もうと思います。
きのう2日、新規銘柄で再生可能エネルギーの売電事業を手がけるグリムス(3150)を購入しました。
以前からチェックしていた銘柄ですが、今回は1月29日に発表された21年3月期の第3四半期の決算短信を確認して、購入を決めました。
ここでは購入した理由を書きます。
☆グリムス 購入した理由
グリムスを購入した理由は以下の2つです。
①21年3月の決算で、営業利益のコンセンサス予想と実績にかい離が出るおそれが少ない
②決算を無難にこなせば、今年は再生可能エネルギー銘柄として堅調に推移しそう
【21年3月期 第3四半期の決算短信】(単位:百万円)
・3Qの営業利益 701
・3Qまでの累計の営業利益 2315
・21年3月期のコンセンサスの営業利益 3000
↓
4Qにコンセンサスを達するために必要な営業利益は、3000-2315=685
【過去の四半期ごとの営業利益】(単位:百万円)
過去3年、2Qと4Qの数字が近似することに私は目をつけました。
※数字は「2Qの営業利益、4Qの営業利益」
18年3月期 260、209
19年3月期 274、263
20年3月期 445、466
21年3月期 603、?
直近3期の2Qと4Qの営業利益の近似を手がかりにすると、21年3月期の4Qは600~700百万円の営業利益を見込めるはず。
これは21年3月期のコンセンサスを達成するために必要な685百万円を収める範囲なので、通期の業績にも大きな下振れはないだろう…というのが、私が購入に踏み切った理由です。
国内の再生可能エネルギーの銘柄では、私はグリムスを有望視しています。
保有銘柄にもなったので、これから同社のニュースや業績にはアンテナを張っていくつもりです。