外食上場企業のメモ⑤

日銀が先日に発表した6月の短観では、飲食・宿泊業界で新型コロナウイルスによる業績低迷の出遅れが観測されました。

私はこの2業種に投資妙味を見いだせないか、調べています。

これまで外食の大手上場企業10社を簡単に見てきましたが、さらに分析したい対象は以下の4社になりました。

【外食】

①すかいらーくHD(3197) 値戻 遅 / 売ガ 285,000百万円 / 進捗 1Q22.7%

②日本マクドナルドHD(2702) 値戻 並 / 売ガ 299,500百万円 / 進捗 1Q25.3%

③吉野家HD(9861) 値戻 遅 / 売ガ 155,100百万円 / 進捗1Q23.5%

④ドトール・日レスHD(3087) 値戻 並 /売ガ 122,180百万円 / 進捗1Q-

次回以降、1社ずつを取り上げていこうと思います。

・値戻

新型コロナショック直後の20年3月ごろから、株価がどれだけ戻っているか

速・並・遅の3段階評価。チャートの形をパッと見しての、個人的な判断

・売ガ

今期の売上高ガイダンス

・進捗

今期の売上高進捗率

※ドトールは2月決算

保有銘柄は総崩れの一日

本日はイーレックスが-245円と反落して2905円でした。ミズホメディーが-41円の2358円、静岡銀行が-2円の841円でした。

本日は国内市場が軟調で、私の保有銘柄もこのブログで公表していないものも含めてすべて下落しました。

中・小型株をメインに運用する投資家は、体感的にも下げがきつかったのではないでしょうか。

太陽光発電のど真ん中銘柄なら

先日、経産省が発表した「太陽光発電のコストが、原発より安くなった」という試算が再生可能エネルギー銘柄に追い風となっています。

私は以前、ブログで再生可能エネルギーの企業をいくつか分析しました。

その中から、太陽光発電のど真ん中銘柄として、

ウエストHD(1407)

を紹介します。

同社は太陽光発電のパネル設置や電力小売を手がけており、正に今回の話題にドンピシャの銘柄です。

株価もさすがに敏感に反応しており、この1週間で20%近く急上昇しています。

今後も太陽光発電については折に触れて好材料となるニュースが出てくるはずです。

再生可能エネルギー銘柄への投資を検討するなら、知っておいて損はない企業です。

ウエストHDの企業分析(20年11月掲載)はこちら

イーレックスがまた上場来高値

本日はイーレックスが+176円と大きく伸びて、上場来高値の3150円に達しました。ミズホメディーが+11円の2399円、静岡銀行が+1円の843円でした。

イーレックスは+5.97%の大商いで、今月は上場来高値を更新し続けています。

先日に経産省が発表した「太陽光発電の発電コストが原発を下回った」という試算が、再々可能エネルギー銘柄のイーレックスにも間接的に恩恵となっているのかもしれません。

外食上場企業のメモ④

日銀が先日に発表した6月の短観では、飲食・宿泊業界で新型コロナウイルスによる業績低迷の出遅れが観測されました。

私はこの2業種に投資妙味を見いだせないか、調べています。

外食の大手上場企業10社のうち4社を対象にして、今回は「今期の売上高のガイダンスに対する進捗率」を付記しました。

緊急事態宣言が発令されて売上高の進捗率もまた鈍るはずなので、銘柄分析の参考値にします。

【外食④】

①ゼンショーHD(2849) 値戻 速

②すかいらーくHD(3197) 値戻 遅 / 売ガ 285,000百万円 / 進捗 1Q22.7%

③日本マクドナルドHD(2702) 値戻 並 / 売ガ 299,500百万円 / 進捗 1Q25.3%

④FOOD&LIFE COMPANIES(3563) 値戻 速

⑤吉野家HD(9861) 値戻 遅 / 売ガ 155,100百万円 / 進捗1Q23.5%

⑥コロワイド(7617) 値戻 速

⑦くら寿司(2695) 値戻 速

⑧トリドールHD(3397) 値戻 速

⑨サイゼリヤ(7581) 値戻 速

⑩ドトール・日レスHD(3087) 値戻 並 /売ガ 122,180百万円 / 進捗1Q-

・値戻

新型コロナショック直後の20年3月ごろから、株価がどれだけ戻っているか

速・並・遅の3段階評価。チャートの形をパッと見しての、個人的な判断

・売ガ

今期の売上高ガイダンス

・進捗

今期の売上高進捗率

※ドトールは2月決算

太陽光発電が原発より安価という報道

本日はイーレックスが+37円の2974円、ミズホメディーが-11円の2388円、静岡銀行が+11円の842円でした。

本日、経産省が「太陽光の発電コストが原発より安くなった」という試算を出したことが、新聞各紙などで大きく報道されていました。

再生可能エネルギー関連の銘柄には、追い風になるニュースだと思います。

ワクチンの供給不足と接種率について

新型コロナウイルスのワクチンが供給不足となっており、在庫不足となっている自治体が相次いでいます。

ワクチン担当相の河野太郎氏はGW前に供給量が当初予定の約4割に留まると聞いていたという報道も出ています。

そうしたことに是非はさておき、供給不足の状況が続くようだと、人口比で見た接種率の進捗も確実にスローダウンするでしょう。

現在、1回以上のワクチンを接種した人口比率は約30%です。

私は年内いっぱいにはほぼすべての人々が1回目の接種を完了すると見立てていましたが、この予想も後ろ倒しにしなくてはいけないかもしれません。

アフターコロナの投資モードがいつになるかを見極めるためにも、ワクチンの接種状況は引き続きウォッチしていきます。

ミズホメディーが逆行安

本日はイーレックスが+51円の2937円、ミズホメディーが-23円の2399円、静岡銀行が+9円の831円でした。

日経平均株価が先週からの反騰で+2%超となる中、私の保有銘柄ではミズホメディーが逆行安となりました。

コロナ銘柄らしい値動きかもしれませんが、取り残された感は強いです。

外食上場企業のメモ③

日銀が先日に発表した6月の短観では、飲食・宿泊業界で新型コロナウイルスによる業績低迷の出遅れが観測されました。

私はこの2業種に投資妙味を見いだせないか、調べています。

外食の大手上場企業10社を分析対象にして、今回は「新型コロナウイルスショック直後から値戻が並みor遅い企業」について、今期の売上高ガイダンスを付記しました。

緊急事態宣言が発令されて今期の売上高の進捗も鈍るはずなので、銘柄分析の参考値にします。

【外食③】

①ゼンショーHD(2849) 値戻 速

②すかいらーくHD(3197) 値戻 遅 / 売ガ 285,000百万円

③日本マクドナルドHD(2702) 値戻 並 / 売ガ 299,500百万円

④FOOD&LIFE COMPANIES(3563) 値戻 速

⑤吉野家HD(9861) 値戻 遅 / 売ガ 155,100百万円

⑥コロワイド(7617) 値戻 速

⑦くら寿司(2695) 値戻 速

⑧トリドールHD(3397) 値戻 速

⑨サイゼリヤ(7581) 値戻 速

⑩ドトール・日レスHD(3087) 値戻 並 / 122,180百万円

・値戻

新型コロナショック直後の20年3月ごろから、株価がどれだけ戻っているか

速・並・遅の3段階評価。チャートの形をパッと見しての、個人的な判断

・売ガ

今期の売上高ガイダンス

【競馬】きょうはGⅢ七夕賞

きょう11(日)の中央競馬は福島11RでGⅢ七夕賞があります。

夏競馬の風物詩的なレースです。

前走から1-2カ月間の臨戦態勢となっている出走馬が多いです。

疲労の度合いは外からは分かりづらく、荒れる展開になるかも…

予想はスポニチAI競馬予想SIVAを参考にしています。