本日はミズホメディーが+48円の2788円、タナベ経営が+2円の739円、イーレックスが+19円の2508円、帝国通信工業が+5円の1308円、静岡銀行が-10円の929円でした。
昨日は残業で、久しぶりに夜遅くまでオフィス街にいました。
お酒を提供できる時間帯が過ぎたころに帰路についたのですが、飲食店はお客さんが確実に戻ってきているなと感じました。
~市場をフィールドワークしていこう~
本日はミズホメディーが+48円の2788円、タナベ経営が+2円の739円、イーレックスが+19円の2508円、帝国通信工業が+5円の1308円、静岡銀行が-10円の929円でした。
昨日は残業で、久しぶりに夜遅くまでオフィス街にいました。
お酒を提供できる時間帯が過ぎたころに帰路についたのですが、飲食店はお客さんが確実に戻ってきているなと感じました。
衆議院はきょう14日に解散し、衆院選の日程が19日公示・31日投開票が決まります。
与党の自民党vs野党の立憲民主党などどちらが過半数の議席を取るかで、今後の相場を予想しておきます(当たらぬも八卦ということで…)
☆与党=自民党・公明党が過半数を取り、政権維持する
岸田首相の内閣が現状通り続くので、株価はよくて横ばいと見ます。
☆野党=立憲民主党などが過半数を取り、政権交代する
立民党の前回政権へのアレルギーは相当なものがあり、気分的な要因で株価は一時的に大きめに下げると見ます。
結局、どちらのシナリオでも株価についてはアップサイドの材料を見いだせません。
私は衆院選の結果が出るまで、「休むも相場」で積極的な投資を控えるつもりです。
私は今年、ちょうど投資を始めて10年間が経ちました。
山あり谷ありの思い出もそれなりにあるので、投資遍歴を振り返ってみます。
私は10年前、投資を始めました。
当時は30歳前後で、今と同じ会社に勤務していました。
独身だったのですが、お金の使い方は派手な方ではないので、貯金はそれなりに持っていました。
投資をはじめるにあたって「将来が不安だ」「夢をかなえるためにまとまったお金が欲しい」「お金持ちになりたい」などのような、もっともらしい動機はなかったと思います。
ただ、漠然と「貯金の一部を何か投資に使ってみようかな」くらいのことを考えていました。
そんなことが頭に浮かんでいた中で起こったのが、東日本大震災でした。
本日はミズホメディーが-172円と大きく下落して2801円、タナベ経営が-9円の739円、イーレックスが-21円の2493円、帝国通信工業が-28円の1323円、静岡銀行が-7円の945円でした。
ミズホメディーは-5.79%ときつめの下落でした。
次の第3四半期決算(11月8日発表)では業績予想の上方修正が確実ですが、目先はまだ売り込まれるかもしれません。
岸田首相は先週、自民党の総裁選前に取りざたされていた金融所得に対する課税強化案を「すぐに着手するものではない」と言及しました。
現在、株式売却益には20%の税金がかかりますが、課税強化案はこれを30%にまで引き上げるというものです。
「貯蓄から投資へ」の流れに逆行する政策であることは間違いなく、岸田首相の言及は事実上の凍結宣言だと思います。
きのう11日の国内市場はさっそく株価プラスで反応していました。
個人投資家にとってはもちろん税率20%のままの方が良いわけで、これはこれとして歓迎したいと思います。
本日はミズホメディーが+17円の2973円、タナベ経営が-2円の748円、イーレックスが-55円の2514円、帝国通信工業が-14円の1351円、静岡銀行が+12円の952円でした。
私は先週末、1泊2日で関東のあるリゾート地を旅行してきました。
避暑地としてはシーズンを過ぎている時期ですが、宿泊したホテルにはそれなりの数の宿泊客がいました。
私自身もそうですが、新型コロナウイルスの感染予防対策を宿泊客・宿泊先ともにしっかりとった上で、人の往来は出てきているようです。
この冬には感染第6波が襲うともいわれているので、またすぐに自粛モードに逆戻りかもしれませんが…
暗号資産のビットコイン(BTC)はこの2週間ほど、価格が20%ほど上昇しています。
現在は1BTC=600万円前後で、年末にかけて4月にマークした過去最高値の700万円を試す展開になりそうです。
BTCを筆頭とした暗号資産については「実体価値のないマネーゲームにすぎない」と主張する投資家が多数派だと思います。
私も基本的にはそうした見方に立っています。
その一方で、投資は「理論と現実に起こっていることは違う」ということが厳然たる事実としてあります。
BTCの現実は「今年2月から今日までにかけて、価値が3倍となっている」です。
私はBTCに投資することで、そうした「いま目の前で起こっていること」に賭けているところです。
「理論と現実に起こっていることは違う」
私はこの言葉を大事にして、これからも投資をしていこうと思います。
きょう10(日)の中央競馬は東京11RでGⅡ毎日王冠があります。
①シュネルマイスターは夏を休養に充てて、満を持しての秋始動です。
5月のNHKマイルカップ王者だけに、このレースは楽勝といきたいところです。
予想はスポニチAI競馬予想SIVAを参考にしています。
きょう10月9日時点の保有銘柄の含み損益は以下の通りです。
イーレックス 2,569円 / 200株 / 513,800 / +261,600 / +103.72%
静岡銀行 940円 / 100株 / 94,000 / +17,500 / +22.87%
ミズホメディー 2,956円 / 200株 / 591,200 / +49,200 / +9.07%
帝国通信工業 1,365円/ 100株 / 136,500 / +5,900 / +4.51%
タナベ経営 750円/ 200株 / 150,000 / -2,600 / -1.70%
(現在値 / 保有数 / 時価評価額 / 評価損益額 / 評価損益率)
BTC 0.713BTC / 1,524,853円
(取得単価 / 保有数 / 取得原価)
BTCは+185.3%・約283万円の含み益
今週は前半に株式市場が下げる中、暗号資産のビットコイン(BTC)が大きく上昇しました。
この10日間ほどで価格は20%ほど上がり、現在は1BTC=600万円台となっています。
俯瞰的にいうと、株式市場のリスクマネーの一部が収益機会を求めてBTCに流入しているようです。
ここから今年4月にマークした過去最高値の700万円に迫っていくのか、注目の展開となります。
本日はミズホメディーが+9円の2956円、タナベ経営が+5円の750円、イーレックスが+83円の2569円、帝国通信工業が+6円の1365円、静岡銀行が+1円の940円でした。
米国債のデフォルト問題は現地時間7日、米上院が連邦政府の債務上限を拡大する法案を可決して、12月3日まで政府資金を確保することができました。
米国市場もこれを好感して、株価は上昇しました。
ひとまず問題を先送りしただけなので、今後も市場が過敏に反応するおそれはありそうです。