本日はミズホメディーが+58円の2505円、静岡銀行が-10円の861円、タナベ経営が-4円の752円、イーレックスが-52円の2640円、帝国通信工業が-50円の1370円、サイゼリヤが-60円の3035円でした。
サッカーのW杯アジア最終予選、日本はアウェーのオマーン戦に1-0で辛勝しました。
今大会は本選出場が楽観視されていませんが、ひとつ大きな難所を乗り切ったというところです。
それにしてもテレビの地上波で放送しないと、やはり盛り上がる雰囲気が出てきませんね…
~市場をフィールドワークしていこう~
本日はミズホメディーが+58円の2505円、静岡銀行が-10円の861円、タナベ経営が-4円の752円、イーレックスが-52円の2640円、帝国通信工業が-50円の1370円、サイゼリヤが-60円の3035円でした。
サッカーのW杯アジア最終予選、日本はアウェーのオマーン戦に1-0で辛勝しました。
今大会は本選出場が楽観視されていませんが、ひとつ大きな難所を乗り切ったというところです。
それにしてもテレビの地上波で放送しないと、やはり盛り上がる雰囲気が出てきませんね…
私は先日、NISAで長期保有する複数銘柄のロールオーバーの手続きをしました。
ロールオーバーしたのは、インデックス投資のメインとなっているVOOなどです。
今年は見直しをして、高配当であるもののこの数年間に成長しなかった企業についてはロールオーバーしませんでした。
NISAの保有見直しは5年間に一度です。
5年間も持つと銘柄自体に何となく愛着も出るのですが、より効率の良い資産形成のためにえいっと取捨選択しました。
感情や思い込みはなるべく排して、NIA枠は有効に活用していきたいです。
本日はミズホメディーが-33円の2447円、静岡銀行が-24円の871円、タナベ経営が+6円の756円、イーレックスが+52円の2692円、帝国通信工業が-7円の1420円、サイゼリヤが+40円の3095円でした。
今週も国内企業の決算ウィークですが、紳士服の大手4社がそろって赤字で、スーツ不振が長引いていることが鮮明になりました。
東京商工リサーチの記事はこちら
コロナの感染を予防するためリモートワークがそれなりに普及して、スーツ需要はさらに減ったことを実感します。
郊外型の大きい店舗は、日中はガランとしていますよね…
私はきのう15日、大手イタリアンチェーンのサイゼリヤを購入しました。
☆購入
・サイゼリヤ @3035 100株
3月にも一度購入した銘柄で、このときは5月に@2465円の微益で売却しました。
外食企業はコロナ収束に伴う出戻り株の候補として目をつけていましたが、今回の購入も同じ狙いです。
ワクチンの国内での接種率が70%を超えて、飲食店にも客足が戻り始めてきました。
サイゼリヤも株価が回復中ですが、まだ上値を目指せると見て購入しました。
本日はミズホメディーが-54円の2480円、静岡銀行が-12円の895円、タナベ経営が+10円の750円、イーレックスが+82円の2640円、帝国通信工業が-4円の1427円でした。
本日はタナベ経営を持ち分の半分にあたる300株売却して、新規でサイゼリヤを購入しました。
サイゼリヤは3-5月に売買しており、約半年ぶりの再購入です。
先週の12日、タナベ経営(9644)が22年3月期の中間決算を発表しました。
売上高は4,536百万円、EPSは12.57円、売上高成長率は+13.6%でした。
22年3月期のガイダンスは変更なく、売上高10,200百万円、EPS33.09円、売上高成長率+10.7%です。
コンセンサス予想が出ていないので株価の動きを読みづらい銘柄ですが、決算内容はわるくありません。
来年4月の東証再編で、同社はプライム市場入りにリーチをかけています。
プライム市場編入の条件の一つに、時価総額100億円以上があります。
12日時点で同社の株価は740円、時価総額は約130億円です。
私は増配などで株価を上げてダメ押しを狙ってくるのではないかと読んでいるのですが、今回の決算発表のタイミングではそうした動きはありませんでした。
2Qでは一時期、石炭火力発電所のバイオマスへの用途転換を検討していると報じられて、株価が大きく上昇しました。
再生可能エネルギーは国策としても重点強化分野といっていいので、今後もポジティブ材料が出てくることを期待できそうです。
今回の決算短信でも懸念材料が出てこなかったので、継続保有します。
きょう14(日)の中央競馬は阪神11RでGⅠエリザベス女王杯があります。
秋の最強牝馬決定戦です。
素直に考えれば、秋華賞を制した③アカイトリノムスメでしょう。
出走ローテと古馬相手にどうかという見方もありますが、ライバル勢より斤量が2㌔軽い54㌔は大きなアドバンテージと見ます。
予想はスポニチAI競馬予想SIVAを参考にしています。
きょう11月13日時点の保有銘柄の含み損益は以下の通りです。
イーレックス 2,558円 / 200株 / 511,600 / +259,400 / +102.85%
静岡銀行 907円 / 100株 / 90,700 / +14,200 / +18.56%
ミズホメディー 2,534円 / 300株 / 760,200 / -11,400 / -1.47%
帝国通信工業 1,431円/ 100株 / 143,100 / +12,500 / +9.57%
タナベ経営 740円/ 400株 / 444,000 / -2,400 / -0.53%
(現在値 / 保有数 / 時価評価額 / 評価損益額 / 評価損益率)
BTC 0.713BTC / 1,524,853円
(取得単価 / 保有数 / 取得原価)
BTCは+243.2%・約373万円の含み益
今週は決算発表ウィークでした。
私の保有銘柄も、帝通工をのぞく4銘柄が四半期決算を発表しました。
いずれも大きなサプライズはありませんでした。
ミズホメディーは3Qの決算発表で、新型コロナ検査試薬により業績の大幅な上方修正がありました。
取引時間中に発表した8日は−10%超と売り込まれて、私は同日に100株を追加購入しました。
翌9日からは株価が反発してきています。
タナベ経営はきのう12日に中間決算を発表しました。
来年4月の東証再編を控えて、同社はプライム市場入りにリーチをかけています。
プライム編入の条件となる時価総額100億円を確実にするために増配などを打ち出してくるかと思いましたが、それはありませんでした。
本日はミズホメディーが+78円の2534円、静岡銀行が+14円の907円、タナベ経営が+4円の740円、イーレックスが+62円の2558円、帝国通信工業が+68円の1431円でした。
本日は引け後に、タナベ経営が22年3月期の中間決算を発表しました。
私が期待していた増配はありませんでした。
決算内容は、またあらためてこのブログに書こうと思います。
きのう11日、イーレックス(9517)が22年3月期の中間決算を発表しました。
売上高は82,690百万円、EPSは73.06円、売上高成長率は+74.8%でした。
22年3月期のガイダンスは変更なく、売上高158,500百万円、EPS110.23円、売上高成長率+11.7%です。
売上高の通期ガイダンスに対する進捗率は52.2%です。
売上高は前年同期比で+74.7%と、通期ガイダンスに対する進捗率を上回っています。
補足資料には「8-9月は冷夏で予想より売上高が下回った」とありましたが、それでこの経営成績なら上々でしょう。
2Qでは一時期、石炭火力発電所のバイオマスへの用途転換を検討していると報じられて、株価が大きく上昇しました。
再生可能エネルギーは国策としても重点強化分野といっていいので、今後もポジティブ材料が出てくることを期待できそうです。
今回の決算短信でも懸念材料が出てこなかったので、継続保有します。