株主優待狙いの投資はありか

日本株に特有の慣習ともいえる株主優待を、皆さんは普段どれくらい意識しているでしょうか。

私は投資を始めて10年ですが、ここ1、2年間は、その前よりも株主優待狙いの投資やテーマ特集が減ったという印象があります。

私の保有銘柄でも、優待を縮小または廃止したという企業が複数あります。

株主優待はお得感がありますが、経営の効率でいえば優待の原資やコストを丸ごと配当金に充てたほうが良いのは言うまでもありません。

また、株主優待は企業が突然取りやめることもままあり、その時は株価も想定外の下落に見舞われることがあります。

オリックスや日本マクドナルドなど現在も魅力的な優待を用意する企業も多くありますが、私自身は投資の検討材料には参考程度に留めていこうと思います。

保有株は全体的に軟調

本日はイーレックスが-64円の2487円、ミズホメディーが-14円の2367円、静岡銀行が-4円の808円、タナベ経営が-2円の727円、帝国通信工業が±0円の1249円、サイゼリヤが-31円の2873円でした。

本日の日経平均株価は−0.65%の2万7753円37銭でした。

新型コロナのオミクロン株発生に伴う下落一辺倒から、少し様相が変わりつつあります。

私の保有銘柄は軟調でしたが…

12月に準備したい確定申告

カレンダーは12月となり、年末が迫ってきました。

この時期になると、投資関連では確定申告の準備を意識します。

私自身が確定申告で関わるのは、

・ふるさと納税(ワンストップ特例を使用していないため)

・外国税控除(保有する米国株の配当金、売却益に対するもの)

・繰越損失の申請(年間の売買で損失が発生したとき)

あたりです。

それぞれに納税受領書の整理、手計算などがあるので、ちょっとした手間を取ります。

実際には来年3月に申請するので、締め切りまでには間があるのですが。

1年間の投資成績を振り返る良い機会でもあるので、今年も簡単にでもやっておくつもりです。

きょうから12月に突入

本日はイーレックスが-7円の2551円、ミズホメディーが-26円の2381円、静岡銀行が+12円の812円、タナベ経営が+8円の729円、帝国通信工業が+24円の1249円、サイゼリヤが-22円の2904円でした。

本日から12月に突入しました。

…が、私が住む首都圏は小春日和ともいえる暖かさでした。

街はクリスマスのイルミネーションに彩られていますが、冬の季節感は薄いです。

21年11月の投資成績

2021年11月の株式の売買損益は、

+1525円

でした。

今月はタナベ経営を売却しました。

追加購入したのはミズホメディー、新規購入はサイゼリヤです。

☆売却

・タナベ経営 @750 300株 +1525円

☆購入

・ミズホメディー @2292 100株

・サイゼリヤ @3035 100株

今年も12月に突入しました。

新型コロナウイルスはオミクロン株が感染拡大するのではないかという懸念が出ており、世界中で株式市場が安くなっています。

感染リスクが医学の想定する範囲内であれば、リバウンドを期待することができるのですが…

ミズホMが−6%

本日はイーレックスが-67円の2558円、ミズホメディーが-155円の2407円、静岡銀行が-15円の800円、タナベ経営が-14円の721円、帝国通信工業が+10円の1225円、サイゼリヤが+12円の2926円でした。

 ミズホメディ―は−6.05%ときつめの下落で、この1週間ほどの上昇から行って来いになりました。

新型コロナウイルスのオミクロン株が猛威を振るうかもしれないということで、世界的に市場が動揺しています。

ミズホメディ―はコロナ銘柄として再注目されるのではないかと見ているのですが、果たして…

コロナのオミクロン株は投資機会か

新型コロナウイルスの変異種、オミクロン株が南アフリカ共和国で発生して、世界中で感染再拡大の懸念が出ています。

先週末は海外市場の株価が下げて、きのう29日は日本市場にもその影響が及びました。

一方で、現在のところオミクロン株にはこれまでのコロナウイルスより著しい脅威を示唆するデータが出ておらず、感染拡大の影響は限定的だという見方もあります。

実際のところはしばらく時間を経ないと分かりませんが、過剰反応しすぎないことも頭に入れておきたいです。

これまでコロナ対策銘柄と見なされていたものには、少しずつ買いも集まっています。

私の保有銘柄でいうとミズホメディーはこの数日、株価の動きが堅調です。

新規や追加での購入はしないまでも、焦った早売りにもならないように留意したいところです。

コロナの変異株ショックか

本日はイーレックスが-119円の2625円、ミズホメディーが+19円の2562円、静岡銀行が-20円の815円、タナベ経営が-4円の735円、帝国通信工業が-48円の1215円、サイゼリヤが-68円の2914円でした。

南アフリカ共和国で発生した新型コロナウイルスの変異種、オミクロン株が感染拡大するおそれが指摘されて、先週後半から海外市場が急落しています。

今日の週明けの日本市場でも、その懸念が株価に波及してきた様相です。

現状、オミクロン株に対しては、これまでのコロナより感染力や健康への被害が著しく懸念されるという見通しは出ていません。

楽観視は禁物ですが、暴落の引き金にまではならないのでは…と見ています。

【マネックス証券アクティブファンド】21年10月レポ

マネックス証券が肝いりで販売しているファンド、

マネックス・アクティビスト・ファンド(愛称:日本の未来)

の10月の月次レポートを読みました。

サマリは以下の通りです。

10月末時点で…

・基準価額は13,391円(前月比-0.8%)

・純資産総額は115.1億円(前月比+1.2%)

・株式組入比率

→9月末時点で、時価総額5000億円以下の投資先の企業数が46.3%

・ハイ・ウォーター・マークは13,887円

【寸評】

純資産総額は前月比+1.2%と堅調でした。

株式組入れ比率は、時価総額5000億円の企業が46.3%。

これは前月比−4.1%で、銘柄をいくつか組み替えたようです。

ファンド運用状況の報告では、投資先であるジャフコが22年3月期2Qに上限150億円の自社株買いを表明したことを紹介しています。

同社との対話は良好で、今回の自社株買いもファンドからの助言もあったことを示唆するようなコメントです。

こうしたアクティビストらしい動きに丸ごと乗っかれるのが、このファンドの特長です。

投資を検討してみたい方は、過去のものも含めてレポートを一読してみると良いかと思います。

レポートはこちら

※私は同ファンドを1万円ぶん、保有しています。

【競馬】きょうはGⅠジャパンカップ

きょう28(日)の中央競馬は東京12RでGⅠジャパンカップがあります。

昨年の無敗3冠馬、②コントレイルはこのレースがラストランです。

今年は例年に比べて外国勢が強敵のようですが、有終の美を飾りたいところでしょう。

単勝1点買いで最後の雄姿を見届けようかな…

予想はスポニチAI競馬予想SIVAを参考にしています。