2022年、明けましておめでとうございます。
このブログ「投資のコツはどこにある?」は3年目を迎えました。
今年も自分の投資のことを中心に、あれこれ書いていこうと思います。
お読みになっていただいている皆さま、どうぞ寅年もよろしくお願いいたします!
~市場をフィールドワークしていこう~
2022年、明けましておめでとうございます。
このブログ「投資のコツはどこにある?」は3年目を迎えました。
今年も自分の投資のことを中心に、あれこれ書いていこうと思います。
お読みになっていただいている皆さま、どうぞ寅年もよろしくお願いいたします!
2021年もきょうで終わりです。
年末特別企画として「投資のコツはどこにある?購入金額の多かった個別銘柄」ベスト3を発表しています。
※売却→買戻しの場合、買戻し金額も含める。
きょう31日の最終回は、第1位。
☆第1位 ミズホメディー 104万2333円
インフルエンザの検査試薬を手がけていた企業ですが、コロナ禍でコロナ検査試薬を取り扱うようになって業績が急拡大しました。
初めて購入したのは2月で、1562円。
直近1年間では4月に最高値4165円をつけるなど、一時は脚光を浴びた銘柄となりました。
現在は2200~2300円で、私は300株を保有しています。
これまで確定利益は約4万円。
保有分は約10%の含み損となっています。
業績予想に対しては割安な水準に留まっていますが、トレーディングとしてはうまく立ち回れなかったのというのが率直な感想です。
ホルダーとしては全株売却を見据えつつも、同社にはオミクロン株の感染防止にもぜひ貢献してほしいと期待しています。
2021年もあと2日。
明日の大みそかまで、年末特別企画として「投資のコツはどこにある?購入金額の多かった個別銘柄」ベスト3を発表します。
※売却→買戻しの場合、買戻し金額も含める。
きょう30日は、第2位。
☆第2位 タナベ経営 59万8514円
来年4月に東証一部は再編され、最上位にプライムが創設されます。
プライム編入の条件の一つに時価総額100億円があり、私はこの基準を確実に満たす株価向上策を打ってくるだろうという狙いで、タナベ経営を購入しました。
9-11月にかけて何度か売買して、現在は平均単価744円で300株を保有しています。
この期間のトレーディングでは確定利益は6000円ほどに留まり、狙いがドンピシャ!といった投資にはなりませんでした。
手元の300株は含み損が-10%ほどです。
業績が右肩上がりの企業なので、保有分は中期目線の投資に切り替えています。
2021年もきょう29日を含めてあと3日。
大みそかまで、年末特別企画として「投資のコツはどこにある?購入金額の多かった個別銘柄」ベスト3を発表します。
※売却→買戻しの場合、買戻し金額も含める。
きょう29日は、まず第3位から。
☆第3位 サイゼリヤ 54万8360円
アフターコロナで外食産業の業績が戻ることを予想して、最も良さそうな企業と狙い定めて購入しました。
初めて購入したのは3月で、2442円。
5月に微益でいちど売却して、11月に再度購入しました。
現在は3000円前後。
3月に買ったまま保有していたら20%以上の上昇を享受できていましたが、コロナの感染拡大・収束が行きつ戻りつしているので、そこはやむなしということで。
サイゼリヤは外的環境の悪化にもレジリエンスを発揮できると期待しています。
目下、コロナはオミクロン株の感染拡大が懸念されていますが、早く収束してリーズナブルでおいしいイタリアンを気兼ねなく食べに行きたいです。
本日はイーレックスが+78円の2078円、ミズホメディーが-35円の2402円、静岡銀行が+6円の830円、タナベ経営が+2円の672円、帝国通信工業が-15円の1351円、サイゼリヤが+59円の3010円でした。
きのう27日に−8.76%だったイーレックスは、さすがに小反発しました。
洋上風力発電のレノバのストップ安に巻き込まれた下落だったのであれば、しばらくして振り返ってみれば本日は「ここが押し目買いの好機だった」となるのかもしれません。
本日は年内最後の出張で、東海地方に足を運びました。
年の瀬の冬晴れで、青空に突き刺さるような真っ白な富士山を仰ぎ見ることができました。
年の瀬がいよいよ迫ってきました。
年末年始の株式市場のスケジュールをおさらいしておきます。
・12/30(木) 大納会
・22.1/4(火) 大発会
年内は30日の木曜日まで、年明けは仕事始めと同じく4日からです。
今年は土、日が元旦、2日に重なっているので、例年より休日は体感的に少なくなっています。
そのぶん株式市場の休みも少ないので、トレーディング自体が好きというような方はいいかもしれませんね。
本日はイーレックスが-192円と大きく下落して2000円でした。ミズホメディーが+34円の2437円、静岡銀行が-1円の824円、タナベ経営が-2円の670円、帝国通信工業が+23円の1366円、サイゼリヤが-15円の2951円でした。
イーレックスは−8.76%でした。
洋上風力発電のレノバがストップ安になったことを受けて、再生可能エネルギー銘柄として連れ安に巻き込まれた形です。
イーレックスはバイオマス発電なので、風力発電とは無関係です。
明日以降に即反発するものか、成り行き注意です。
私はメインの資産運用でインデックス投資をしており、個別株のトレーディングもしています。
全体の運用金額の割合でいうと、個別株投資は10-15%ほどです。
ポートフォリオの全体でいうと、個別株投資で-30%くらいの大負けをしても、試算全体に及ぼす影響は数パーセントほどで済みます。
私自身はトレーディングに自信を持っていないので、インデックス投資で運用の本線を守りつつ、リスクを限定して個別株も手がけていくつもりです。
きょう26(日)の中央競馬はGⅠ有馬記念(中山11R)があります。
年末の風物詩で、競馬界の1年間を事実上締めくくる大レースです。
⑩エフフォーリアが本命で、⑦クロノジェネシスが連覇を懸けて対抗という展開になるでしょう。
エフフォーリアが人気を集めそうですが、クロノジェネシスが現役最強馬の意地を見せてくれるのではないかと期待します。
予想はスポニチAI競馬予想SIVAを参考にしています。
きょう12月25日時点の保有銘柄の含み損益は以下の通りです。
イーレックス 2,192円 / 200株 /438,400 / +186,200 / +73.83%
静岡銀行 825円 / 100株 / 82,500 / +6,000 / +7.84%
ミズホメディー 2,403円 / 300株 / 720,900 / -50,700 / -6.57%
帝国通信工業 1,343円/ 100株 / 134,300 / +3,700 / +2.83%
タナベ経営 672円/ 300株 / 201,600 / -21,600 / -9.67%
サイゼリヤ 2,966円/ 100株 / 296600 / -7,300 / -2.40%
(現在値 / 保有数 / 時価評価額 / 評価損益額 / 評価損益率)
BTC 0.713BTC / 1,524,853円
(取得単価 / 保有数 / 取得原価)
BTCは+174.4%・約260万円の含み益
今週、日本市場は小幅な値動きに留まりました。
年末を控えて、投資家も売買ともに控えめモードのようです。
週明け28日には、ミズホメディーが配当金の権利確定日になります。
権利落ち後は一定数の売りが出ると予想します。