タナベ経営とダイニチ工の東証移行先

東京証券取引所はきのう11日、4月の再編にあたって上場企業3777社の移行先を公表しました。

私は昨年、タナベ経営とダイニチ工業が最上位のプライム市場に編入するため、条件の一つである時価総額100億円以上をキープするために株価対策を打ってくるはずだと目をつけました。

答え合わせとして、この2社の移行先を見てみます。

☆タナベ経営 プライム市場

☆ダイニチ工 スタンダード市場

タナベ経営はプライム市場、ダイニチ工はスタンダード市場でした。

ダイニチ工に関しては予測を外しました。

私は現在、タナベ経営300株保有しています。

こちらも株価が狙い通りに上昇したわけではなく、中・長期目線での保有に切り替えています。

上々企業3777社の移行先リスト一覧はこちら

東証プライム、1841社で始動へ

本日はミズホメディーが+27円の2492円、イーレックスが-76円の1795円、静岡銀行が+13円の880円、タナベ経営が-4円の657円、帝国通信工業が-11円の1322円、サイゼリヤが-22円の2782円でした。

東京証券取引所は本日、4月からの再編にあたって上場企業3777社の移行先を発表しました。

最上位のプライムは1841社で、現在の一部から約8割の移行となります。

当面は移行の前後でも見た目にあまり代わり映えのない景色となりそうです。

ミズホMとオミクロン株について

新型コロナウイルスの検査試薬を手がけるミズホメディーが昨年末あたりから株価上昇しています。

オミクロン株の感染が急拡大していることが、再び投資家の注目を集めている状況です。

私もミズホMを保有していますが、「コロナの感染状況で株価が上がるのは、今回が最後となってもおかしくない」と状況を認識しています。

目下、世界各国のオミクロン株の感染者の統計を見渡すと「これまでの変異株より感染力は強いが、重症化や入院するリスクは下がっている」という特徴が示唆されています。

これはウイルスの進化の典型的な方向性で、医学的には「感染力は強いが毒性が低い」となったときにパンデミックは終息するとみなされています。

つまり、オミクロン株は新型コロナウイルスの脅威が最終段階に差し掛かりつつあるかもしれない…ということです。

コロナが終息するかもしれないという光明に目を凝らしつつ、投資家としてはミズホMの賞味期限を気にする時間帯なのかもしれないということを意識していきます。

初めて買ったテーマ投信

今年で投資を始めて11年目になりました。

私の投資遍歴として、不定期に昔のことを振り返ってみたいと思います。

☆私が初めて買ったテーマ投信

2011年に投資を初めてほどなくして、インデックス投資と並行してトレーディングも手がけるようになりました。

初めて購入したテーマ投資信託は、

DIAM中国A株ファンド

でした。

中国の本土市場に上場しているA株を丸ごと購入できるというようなファンドでした。

中国は当時、年間成長率が10%近くありました。

「これなら勝算高いぞ!」と勇んで、100万円ほど購入した記憶があります。

信託報酬率は2%ほどでした。

現在ならまず手を出さない金融商品です。

いまこうして振り返ると、投資を始めたばかりだったんだなあと思います。

売買記録のメモを見ると、最後は2013年9月にすべて売却して、52,204円の利益確定をしていました。

損せずに売り抜けられたのだから結果は御の字でした。

【競馬】きょうはGⅢシンザン記念

きょう9(日)の中央競馬はGⅢシンザン記念記念(中山11R)があります。

今週はあす10日も含めた3日間開催となっています。

今年の3歳クラシック戦線を占う上でも、興味ある一戦です。

牝馬のハンデ2㌔減、内枠からの手綱さばきに期待して、ルメール騎乗の②ラスールに期待しています。

予想はスポニチAI競馬予想SIVAを参考にしています。

【2022.1月 第1週】今週の振り返り

2022年の開幕週、1月8日時点の保有銘柄の含み損益は以下の通りです。

イーレックス 1,871円 / 200株 /374,200 / +122,000 / +48.37%

静岡銀行 867円 / 100株 / 86,700 / +10,200 / +13.33%

ミズホメディー 2,465円 / 300株 / 739,500 / -32,100 / -4.16%

帝国通信工業 1,333円/ 100株 / 133,300 / +2,700 / +2.06%

タナベ経営 661円/ 300株 / 198,300 / -24,900 / -11.15%

サイゼリヤ 2,804円/ 100株 / 280,400 / -23,500 / -7.73%

(現在値 / 保有数 / 時価評価額 / 評価損益額 / 評価損益率)

BTC 0.713BTC / 1,524,853円

(取得単価 / 保有数 / 取得原価)

BTCは+129.0%・約196万円の含み益

年が明けて、市況も新たな局面に突入しつつあるのを感じます。

世界市場では米FRBが早期の利上げ見通しを打ち出したことで、米国債10年金利が1.7%台まで上昇しました。

グロース株から投資資金が流出しており、今年は難易度高めの相場になりそうな雰囲気です。

国内では目下、新型コロナウイルスのオミクロン株の感染急拡大が焦点になっています。

私の保有銘柄では先週、ミズホメディーが上昇・サイゼリヤが下落とくっきりとした反応を示しました。

コロナのテーマ株は順張りのチャンスですが、オミクロン株自体は毒性が強いというデータが現状では出ておらず、ヒット&アウェイを心がけたほうが良さそうです。

オミクロン株拡大で保有株も明暗

本日はミズホメディーが+71円の2465円、イーレックスが-18円の1871円、静岡銀行が+34円の867円、タナベ経営が-5円の661円、帝国通信工業が-14円の1333円、サイゼリヤが-102円の2804円でした。

新型コロナウイルスのオミクロン株の感染が急拡大しており、保有銘柄も明暗がくっきり分かれています。

コロナ検査試薬を扱うミズホメディーは+2.97%と上昇した一方で、イタリアンの大手ファミレスチェーンであるサイゼリヤは-3.51%とへこみました。

慎重に銘柄を選べば、順張りか逆張り、どちらでも投資するチャンスが出てきそうです。

【マネックス証券アクティブファンド】21年11月レポ

マネックス証券が肝いりで販売しているファンド、

マネックス・アクティビスト・ファンド(愛称:日本の未来)

の昨年11月の月次レポートを読みました。

サマリは以下の通りです。

昨年11月末時点で…

・基準価額は12,617円(前月比-5.8%)

・純資産総額は111.2億円(前月比-3.4%)

・株式組入比率

→9月末時点で、時価総額5000億円以下の投資先の企業数が47.1%

・ハイ・ウォーター・マークは13,887円

【寸評】

純資産総額は減って前月比-3.4%でした。

年末をにらんで利益確定売りが多めに出たのかもしれません。

株式組入れ比率は、時価総額5000億円の企業が46.3%。

これは前月比−0.8%で、ほぼ変わりなしです。

ファンド運用状況の報告では、対話相手のイニシャルトークの後、企業のガバナンス体制についての記載がありました。

監査役設置会社と指名委員会等設置会社の2つを比べて、後者の方がより優れて高度な統治方法だと主張しています。

ちょっとした勉強になるので、興味のある方はのぞいてみても良いかと思います。

レポートはこちら

※私は同ファンドを1万円ぶん、保有しています。

首都圏に大雪注意報

本日はミズホメディーが+23円の2394円、イーレックスが-41円の1889円、静岡銀行が-2円の833円、タナベ経営が-8円の666円、帝国通信工業が-13円の1347円、サイゼリヤが-22円の2906円でした。

日経平均株価が新型コロナのオミクロン株急拡大を受けて-2.88%の2万8487円87銭と下げる中、保有銘柄もミズホメディー以外はさえない展開となりました。

首都圏には午前中から大雪注意報が出て、街路樹やアスファルト道路に白く降り積もってきています。

私も早めに仕事を切り上げて、帰宅の途につきました…

2021年の投資成績

昨年1年間、2021年の投資成績は、

+91,824円

でした。

おおよそ300-350万円の元手で運用しているので、利回りに直すと3%弱でした。

局面ごとにはナイストレーディングもありましたが、全体的には微妙なパフォーマンスに終わりました。

反省点を汲み取って、年があらたまった2022年に臨みます。