【競馬】きょうはGⅠ大阪杯

きょう3(日)はGⅠ大阪杯(阪神11R)があります。

春の古馬中距離GⅠ、レースは④ジャックドールと⑥エフフォーリアの2強という様相です。

5連勝中のジャックドールは圧巻の逃げっぷりでGⅠ初勝利を狙いますが…

私はGⅠ3勝の実績と実力を評価して、エフフォーリアを推します。

予想はスポニチAI競馬予想SIVAを参考にしています。

【2022.3月 第4週】今週の振り返り

3月最終週、きょう4月2日時点の保有銘柄の含み損益は以下の通りです。

イーレックス 1,737円 / 200株 /347,400 / +95,200 / +37.74%

静岡銀行 861円 / 100株 / 86,100 / +9,600 / +12.54%

ミズホメディー 2,009 / 300株 / 602,700 / -168,900 / -21.88%

タナベ経営 705円/ 300株 / 211,500 / -11,700 / -5.24%

サイゼリヤ 2,638円/ 100株 / 263,800 / -40,100 / -13.19%

(現在値 / 保有数 / 時価評価額 / 評価損益額 / 評価損益率)

BTC 0.713BTC / 1,524,853円

(取得単価 / 保有数 / 取得原価)

BTCは+167.1%・約255万円の含み益

保有銘柄は高安まちまちで、全体では微増でした。

ビットコインは円安の影響で見かけの評価額が上がっており、前週比で約20万円の上昇となりました。

ウクライナ情勢はウクライナとロシアの停戦交渉が少しずつ進んでいるように見えます。

とはいえ米露の両国が発信する情報は錯綜しており、まだ安易な形勢判断はできないと思います。

寒気の4月スタート

本日はイーレックスが+5円の1737円、ミズホメディーが+7円の2009円、静岡銀行が-2円の861円、タナベ 経営が+12円の705円、サイゼリヤが-52円の2638円でした。

桜は今週末が見ごろになりそうですね。

きょうは首都圏でも朝の気温が5度前後と、冬のような寒さの4月スタートになりました。

4月の始まりは投資の始まり?

きょうから4月1日、新生活が始まる方も多いかと思います。

新しいことを始めるにも、気分一新という意味では良いタイミングです。

個人的には、投資に興味のある人が実際に投資を始めるには、正月かこの4月がエイと踏み出すきっかけになると思っています。

例えば積立のインデックス投資であれば、理論的には早く始めた方が、長期的にはより高いリターンを期待できます。

迷われている方は、桜の花がほころぶように「思い立ったが吉日」を実行してみてはいかがでしょうか。

3月もきょうが最終日

本日はイーレックスが+65円の1732円、ミズホメディーが+35円の2002円、静岡銀行が-24円の863円、タナベ 経営が-3円の693円、サイゼリヤが-18円の2690円でした。

3月も本日が最終日となりました。

あす4月から、新生活が始まるという方も多いのではないでしょうか。

社会人になってから昔ほど節目らしい節目を感じることも少なくなりましたが、私も仕事帰りにでも21年度を振り返ってみようと思います。

新電力会社の倒産に被弾

エネルギー価格の高騰を受けて、電力調達を卸売市場に依存する新電力会社が相次いで倒産しています。

帝国データバンクの記事はこちら

実は私も家庭で使用する電気の契約で、この新電力会社の倒産を直撃被弾しました。

つい先日、契約先から事業停止のメール通知をもらったばかりです。

電気代が安くなるならと契約変更に踏み切ってまだ1年くらいだったので、また新たな契約手続きをするのかと思うとちょっと憂うつです。

桜が満開に

本日はイーレックスが+22円と続落して1667円でした。ミズホメディーが+48円の1967円、静岡銀行が-7円の887円、タナベ 経営が+12円の696円、サイゼリヤが+52円の2708円でした。

私が住む首都圏では、春の桜がちょうどこの2、3日で満開に咲き誇っています。

近所の川沿いにある桜並木では、少しずつ散り始めてもきています。

コロナ対策をしつつお花見を楽しむのであれば、今週末あたりが最後のチャンスになるかもしれません。

日銀の指値オペについて

日銀は28日からきょう30日まで、3日間連続で国債の指値オペ(無制限買い入れ)を実施します。

買い入れ対象は金利0.25%の10年物で、金利をこの水準以下に留めるという狙いがあります。

おととい28日は645億円、きのう29日は5286億円の応札がありました。

この指値オペを受けて、29日には為替が1ドル125円台に達するなど急激に円安が進みました。

きょう30日の指値オペは予定通りですが、焦点はあす31日以降です。

市場の価格形成に委ねると、これから10年物の金利はどう動いていくか。

国債の金利が上昇すると債券価格が下落するため、日銀が保有する大量の国債は簿価が著しく下がります。

バランスシート上は日銀の破産もあり得るわけで、展開によっては中央銀行の国際的な信認が揺らぐようなことにもなりかねません。

安倍晋三前首相の政権時代は一蓮托生ともいえた黒田東彦総裁は、正念場に立ちつつあるように見えます。

日銀が2日連続で国債の指値オペを実施

本日はイーレックスが-43円と続落して1645円でした。ミズホメディーが+24円の1919円、静岡銀行が-24円の894円、タナベ 経営が-7円の684円、サイゼリヤが+24円の2656円でした。

日銀はきのう28日に続いて、2日連続で国債の指値オペを実施しました。

金利0.25%の10年物を無制限に買い入れるというもので、この日は5286億円の応札がありました。

日銀は3日連続の指値オペを発表しています。

1ドル125円台まで円安が進行

きのう28日に日銀が国債の指値オペを3年8カ月ぶりに実施して、円安が1ドル125円台まで一気に進みました。

この水準は6年7か月ぶりです。

指値オペの対象は10年物の金利0.25%で、金融機関からの応札は645億円分でした。

日銀としては長期金利の上昇(債券価格の下落)は容認できないので、今後も指値オペがあるかもしれません。

私は昨日の記事で「1ドル130円を伺う展開になってもおかしくない」と書きましたが、早晩にそうなっていくかもしれません。