保有資産額 過去最高を更新

本日はイタミアートが+45円の1398円、コロンビア・ワークスが-15円の3165円、FaberCompanyが+23円の1023円、ABホテルが+15円の1595円、SHINKOが±0円の896円、プレミアGが+34円の1884円、新日本建設が+18円の1963円でした。

私はインデックス投資でメインの資産運用をしていますが、本日の終値時点で過去最高値を更新しました。

繰り返し書いていますが、米市場が相当に割高の状況なので居心地よくないですが…

ここで強気のトレーディングに打って出るのではなく、あらためてキャッシュポジションの管理を重視していこうと思います。

会社四季報 来週に発売

本日はイタミアートが+26円の1350円、コロンビア・ワークスが+30円の3155円、FaberCompanyが±0円の1021円、ABホテルが±0円の1605円、SHINKOが+2円の898円、プレミアGが+48円の1901円、新日本建設が+13円の1965円でした。

来週17日には会社四季報の12月号が発売されます。

個人投資家で発売を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

私自身はいま追加の投資余力がないため、ちょっと残念…

「国内投資枠をNISAに」の愚策

8日の衆院本会議で、国民民主党の議員が高市早苗首相への代表質問で「国内投資枠をNISAに」と発言しました。

記事はこちら

この議員は現行のNISAでは全世界株式インデックスやS&P500に国内の投資資金が多く流れていると指摘した上で「高市政権の成長戦略を成功させるためにも、日本株や日本国債を対象とした国内投資枠をNISAに新設すべきではありませんか」と発言しました。

NISAの制度の趣旨は「庶民が投資で将来の資産形成をするため、税制優遇措置を設ける」です。

投資マネーを国策的に誘導しようというのは、制度の趣旨にはまったくないことです。

この議員も本気で言ったのだとしたら、ちょっとどうかという感じです。

高市首相が気のない返答をしたので良かったです…

日本のトリプル安に慄く年末

本日はイタミアートが+13円の1324円、コロンビア・ワークスが-60円の3125円、FaberCompanyが±0円の1021円、ABホテルが+3円の1605円、SHINKOが±0円の896円、プレミアGが-8円の1853円、新日本建設が+8円の1952円でした。

高市早苗首相が「責任ある積極財政」のもとに、25年度補正予算案を18.3兆円にしたことを受けて、日本は円安・株安・債券安のトリプル安に見舞われています。

ここ数日ほど、株価こそいくぶん戻りの兆しがありますが、基本的にはトリプル安に慄く年末となりそうです。

個人的には、債券安がどう推移していくのかを注視しています。

米国株を一部売却

本日はイタミアートが+1円の1286円、コロンビア・ワークスが-135円の3415円、FaberCompanyが-67円の975円、ABホテルが-24円の1719円、SHINKOが+9円の858円、プレミアGが-24円の1954円、新日本建設が-65円の1819円でした。

私は昨日、保有している米国株を一部売却しました。

複数銘柄を利益確定して、売却した総金額は日本円で約60万円です。

国内外市場で大きな調整局面がくるかも…ということで、キャッシュポジションを増やす一環です。

TOPIX 連日の最高値更新

本日はイタミアートが-4円の1285円、コロンビア・ワークスが-95円の3550円、FaberCompanyが±0円の1042円、ABホテルが+7円の1743円、SHINKOが+34円の849円、プレミアGが-5円の1987円、新日本建設が+42円の1884円でした。

TOPIXは0.7%上昇して3381.72となって、連日の史上最高値更新となりました。

ここ数日、円安の進行が経済トピックで目に付くようになっています。

片山さつき財務相が国会で円安について答弁するなど、世間的には物価高騰の大きな要因とみなされていることに対して、政府は火消しに追われている印象です。

一方で、例えば全世界株式インデックスの投資信託を保有している個人投資家には、円安はプラス(円建てでの資産総額のかさ増し)になっています。

庶民もできる範囲で投資して備えるしかないのかな…と思います。

TOPIX 史上最高値を更新

本日はイタミアートが+23円の1289円、コロンビア・ワークスが+145円の3645円、FaberCompanyが+22円の1042円、ABホテルが-4円の1736円、SHINKOが+4円の815円、プレミアGが+10円の1983円、新日本建設が+29円の1842円でした。

TOPIXは1.1%上昇して3359.33で、10月31日以来となる史上最高値を更新しました。

米国でも政府機関の閉鎖が近く解除されるという期待から、主要指数が史上最高値を超える動きを見せています。

私は資産の大部分をインデックス投資で運用しているので、資産総額も史上最高値を更新しています。

…が、国内外とも市場は過熱気味とみなしているので、嬉しさ半分・居心地わるさ半分という感じです。

資産全体に占めるキャッシュポジションは一定に保って、引き続き調整局面に備えます。

国内外市場 方向性定まらぬ展開

本日はイタミアートが+1円の1261円、コロンビア・ワークスが+20円の3285円、FaberCompanyが+3円の1057円、ABホテルが-21円の1691円、SHINKOが±0円の810円、プレミアGが+10円の1982円、新日本建設が+5円の1795円でした。

ここ数日、国内外の市場は方向性が定まらない展開が続いています。

普段はそれほど材料視されないようなニュースでも、過剰反応気味の値動きになるな…という印象です。

こういうときは「休むも相場」で、私はドタバタしないようにします。

日経平均5万円突破 市場は過熱気味か

本日はイタミアートが-34円の1246円、コロンビア・ワークスが-100円の3820円、FaberCompanyが+9円の1090円、ABホテルが-4円の1710円、SHINKOが-3円の836円、プレミアGが-81円の1947円、新日本建設が-72円の1796円でした。

高市早苗氏が首相に就任して、積極財政への期待から日経平均株価は5万円を突破しました。

米市場も利下げ期待から各指数が軒並み史上最高値を更新しています。

私は国内外とも株価がかなり過熱気味になってきた…と感じています。

資産運用のメインにしているインデックス投資や確定拠出年金では、目下ではキャッシュポジションを増やしています。

イタミA 選挙思惑で20%超の急騰

本日はイタミアートが急騰して+233円の1394円となりました。コロンビア・ワークスが+175円の3910円、FaberCompanyが+6円の1040円、ABホテルが+41円の1670円、SHINKOが+5円の836円、プレミアGが+42円の2029円、新日本建設が+21円の1793円でした。

イタミアートは20.1%上昇して、大商いとなりました。

一部の投資インフルエンサーが「衆院の解散総選挙あるかも」という選挙関連銘柄として紹介して、買いが集中したようです。

衆院の解散総選挙は、私はないと見ています。