インバウンド物色で空輸は買いか

政府が6月にもインバウンド再開を表明するという見方が強まっており、関連銘柄の物色が始まっています。

私はホテル銘柄でABホテルを保有していますが、JALやANAなどの空輸もどうかと考えています。

この2、3日では株価の値動きは小幅高ですが、これをどう見るか。

ひとつ気にしているのは、アフターコロナになっても空輸の旅客数はコロナ前の7割程度までしか回復しないのではないかという識者の分析があることです。

コロナ禍はリモートワークの普及や内ごもりのレジャー指向を促したという側面があり、この分析(というか仮説)も的外れではないと思います。

本当に空輸が7割程度で頭打ちになるなら、現在の航空各社の株価はそれなりに未来を織り込んだ水準だといえます。

航空関連の銘柄を狙うなら、コロナ後に旅客数はどうなる?という視点がカギとなりそうです。

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