日銀 0.25%の追加利上げを決定

本日はコロンビア・ワークスが+50円の3705円、FaberCompanyが-1円の957円、イタミアートが-9円の1049円、SHINKOが-8円の998円、プレミアGが+51円の2143円、新日本建設が-19円の2317円、シチズン時計が+30円の2345円でした。

日銀は本日、金融政策決定会合で0.25%の追加利上げを決定しました。

これで政策金利は1.25%になります。

市場関係者の予測通りの利上げでした。

米国では先日にFRBが0.25%の利上げを決定したばかりです。

米国の政策金利は3.75~4.00%(上限4%)となっています。

日米の金利差は今回の金融政策決定会合でも縮まらず、依然として開きがあります。

円安ドル高が基調となる流れは変わらないでしょう。

日銀の金融政策決定会合は17、18日

本日はコロンビア・ワークスが+105円の3715円、FaberCompanyが-7円の947円、イタミアートが+3円の1088円、SHINKOが+2円の1000円、プレミアGが+20円の2133円、新日本建設が+32円の2305円、シチズン時計が+29円の2642円でした。

日銀の金融政策決定会合は今月17、18日にあります。

ベッセント米財務長官が日銀の利上げを示唆する発言を続けていることなどから、今回の会合では政策金利が現行1%から0.25%上がることは確実視されています。

一部には「一気に0.5%上げるのでは」という予測も出ていますが、さすがにないでしょう。

高市早苗首相が利上げをけん制しているので、植田和男総裁は「慎重に」「無難に」ものごとを進めていだろう…と見ています。