長期金利×銀行×不動産 ポートフォリオで何かできないか

本日はコロンビア・ワークスが+125円の3830円、FaberCompanyが+1円の938円、イタミアートが±0円の1070円、SHINKOが+4円の1003円、プレミアGが+55円の2144円、新日本建設が+27円の2292円、シチズン時計が+22円の2567円でした。

私は中長期保有目的で、銀行銘柄2つ(三菱UFJ銀、あおぞら銀)と不動産銘柄2つ(三菱地所、三井不動産)を保有しています。

このところ長期金利の動向で、この2ペアが対称的な値動きをしています。

長期金利↑…銀行銘柄↑/不動産銘柄↓

長期金利↓…銀行銘柄↓/不動産銘柄↑

教科書的な値動きですが、うまく組み合わせれば妙味あるポートフォリオにできるのではないか…と考えています。

キオクシアは12%超下落

本日はコロンビア・ワークスが-80円の3705円、FaberCompanyが±0円の937円、イタミアートが-5円の1070円、SHINKOが+3円の999円、プレミアGが+25円の2089円、新日本建設が-69円の2265円、シチズン時計が-55円の2245円でした。

TOPIX、日経平均株価とも3%超下落しました。

キオクシアは12%超の下落でした。

市況でこれだけボラティリティが高いと、保有する個人投資家の中にはメンタルがきつくなる人もいるだろうな…と感じます。

シチズン時計 7%超の下落

本日はコロンビア・ワークスが-120円の3785円、FaberCompanyが-2円の937円、イタミアートが±0円の1075円、SHINKOが-10円の996円、プレミアGが-45円の2064円、新日本建設が+20円の2334円、シチズン時計が-201円の2600円でした。

シチズン時計は7.2%下落しました。

先週に発表された1Q決算は好調でしたが、株価としては本日の下げで行って来いとなりました。

私は中長期目線で継続保有です。

コロンビアW 2Q決算でストップ高

本日はコロンビア・ワークスがストップ高となって+700円の4005円でした。FaberCompanyが+12円の969円、イタミアートが-14円の1062円、SHINKOが+13円の1052円、プレミアGが-39円の2146円、新日本建設が+27円の2275円、シチズン時計が+76円の2671円でした。

コロンビアWはきのう12日に2Qの決算短信および中期経営計画を発表しました。

これらの内容が評価されて、21.2%上昇のストップ高まで買われました。

株価4005円に対して、今期予想のPERは7.36倍。

指標的にはまだ上値もありそうです。

為替介入の円高で総資産も目減り

本日はコロンビア・ワークスが+85円の3240円、FaberCompanyが+10円の943円、イタミアートが-3円の1060円、SHINKOが-2円の1031円、プレミアGが+69円の2137円、新日本建設が+69円の2230円、シチズン時計が+107円の2465円でした。

日本政府が先日に為替介入して、現在は1ドル157円台となっています。

一時的な円高状態で、米国株を保有する私も総資産が円建てで目減りしています。

為替介入の効果自体は持続しなさそうなので、FXでひと稼ぎを考えている(もう実行している)個人投資家の方もいるのではないでしょうか。