日経平均5万円突破 市場は過熱気味か

本日はイタミアートが-34円の1246円、コロンビア・ワークスが-100円の3820円、FaberCompanyが+9円の1090円、ABホテルが-4円の1710円、SHINKOが-3円の836円、プレミアGが-81円の1947円、新日本建設が-72円の1796円でした。

高市早苗氏が首相に就任して、積極財政への期待から日経平均株価は5万円を突破しました。

米市場も利下げ期待から各指数が軒並み史上最高値を更新しています。

私は国内外とも株価がかなり過熱気味になってきた…と感じています。

資産運用のメインにしているインデックス投資や確定拠出年金では、目下ではキャッシュポジションを増やしています。

イタミA 選挙思惑で20%超の急騰

本日はイタミアートが急騰して+233円の1394円となりました。コロンビア・ワークスが+175円の3910円、FaberCompanyが+6円の1040円、ABホテルが+41円の1670円、SHINKOが+5円の836円、プレミアGが+42円の2029円、新日本建設が+21円の1793円でした。

イタミアートは20.1%上昇して、大商いとなりました。

一部の投資インフルエンサーが「衆院の解散総選挙あるかも」という選挙関連銘柄として紹介して、買いが集中したようです。

衆院の解散総選挙は、私はないと見ています。