中国のスタートアップ企業、DeepSeek(ディープシーク)が開発した生成AIが米国市場に動揺を与えています。
この中国発の生成AIは低コストで開発されており、かつオープンソースとしてAIモデルを発表しました。
米国ではエヌビディアがAI訓練用に高額の半導体チップを売りまくっており、これらをグーグルやマイクロソフトなどの名だたる企業がこぞって購入することで市場全体の株価をけん引しています。
米国市場の株価はPERでみても25-26倍とかなり高い水準にあるため、ディープシークショックが株価暴落のトリガーになりうる可能性もあると見ています。